「マリオネット」と名乗る人物から犯行予告。脳を抜き取られた女性の遺体が見つかるが...

テレ東プラス

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7月2日(金)夜8時からは金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係5」を放送!

空気の読めないキャリア警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)と男勝りで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)。年齢も性格も階級も違う迷コンビが難事件解決に挑む!

最終話あらすじ

冬彦(小泉孝太郎)の元にマリオネットを名乗る人物から犯行予告が届き、脳を抜き取られた女性の遺体が見つかる。2か月前から同様の手口で3件の事件が発生。10年前にも脳がない3人の女性の遺体が見つかる未解決事件が起きていた。その後の調べで被害者女性全員に前科があり、服役していた過去が発覚。そんな中、彼女たち全員の保護司をしていた松永一也(鼓太郎)が捜査線上に浮かび上がる。以前「なんでも相談室」に来た堂島舞(金澤美穂)の保護司も松永であったことから、冬彦と寅三(松下由樹)は行方不明になっているという舞の捜索に向かっていた。しかし、その途中で何者かに襲われ2人は気を失ってしまう。目覚めると現場には毒殺された松永の遺体が...。

管理官の玲(中山美穂)は被害者女性たちの司法解剖を行った科警研の大平真人(長谷川朝晴)に疑いの目を向けるが、女性の遺体が遺棄された日、大平にはアリバイがあった...。冬彦は松永と大平は共犯なのではないか?と進言するが、刑事部長・権藤文敏(小木茂光)は冬彦たちを捜査への参加させることを許さない。寅三は未だ行方不明の舞の救出に焦り...。

捜査本部の鬼塚(本宮泰風)たちは大平の自宅を家宅捜索。部屋には様々な脳のスキャン画像が壁一面に貼られ、大平が真犯人だと確信する。

一方、冬彦は科警研の法医学顧問・飯塚勝(近藤芳正)に助言を求める。すると10年前の事件が起きた時、大平の先輩にあたる真中伸一(竹森千人)が重要容疑者として浮かび上がるも自殺していたことが判明。しかし、その内容が捜査資料に残っていなかったことから冬彦と寅三は犯人が警察関係者ということを隠し、未解決事件として隠蔽しようとしていたのでは...?と権藤を糾弾する。すると権藤は2人を職務規律違反として処分すると警告。その後、大平の毒殺遺体が発見された...。その事件現場付近で車いすに乗った少女・彩香(内海誠子)と島(松田慎也)の姿を見つけた冬彦と寅三は二人が事件に関与しているのではないかと疑うが、権藤が指揮をとる捜査本部は、被疑者死亡として捜査を打ち切ろうとしていた。それでも舞が見つかるまで事件は終わっていないと主張し捜査を続けようとする冬彦たち。しかし、権藤は遂にゼロ係全員異動処分、ゼロ係解散を言い渡し...。

果たして、冬彦たちゼロ係は逆風の中、舞を見つけ出すことができるのか? そして、未解決事件がたどり着く衝撃のクライマックスとは...!

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