ジョブカン勤怠管理の評判は?導入メリット・注意点を解説!

公開: 更新: テレ東プラス

勤怠管理を包括的に行うなら「ジョブカン勤怠管理」一択!

「ジョブカン勤怠管理」は導入実績6万社以上を誇り、リーズナブルな価格設定でありながら、勤怠管理に必要な機能がすべて詰まった勤怠管理システムです。

出勤管理・シフト管理・休暇/申請管理・工程管理の4機能から構成され、必要な機能だけを選んで利用できるのが大きな魅力です。

必須機能が全て揃っているため、勤怠管理システムの利用が初めての企業にも向いていますし、既存のシステムに機能不足を感じている企業にもオススメです。

さまざまな打刻方法が選べたり、複雑なシフト形態に対応できたりと、できることが多い反面、「入力が細かい」「データの修正に手間がかかる」など細かな点に不便を感じるユーザーもいました。

しかし圧倒的低価格で利用でき、社労士監修の働き方改革関連法に対応した管理ができるなど、メリットはデメリットを格段に上回ります。

手厚いサポートも受けられるため、安心して利用できるシステムです。

jobkan_20210625_01.jpg画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

「ジョブカン勤怠管理」の導入メリット5つ

1.豊富な機能の中から「必要な機能だけ」を選んで利用できる
「ジョブカン勤怠管理」では出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4機能が用意されています。
必要な機能だけを組み合わせて利用できるので、無駄な費用を払う必要がなく、コスパよく利用できます。

出勤管理ではICカード・指静脈認証・GPS・LINE・Slackなど、6種類。
業界最多ではないですが、内勤・外勤・テレワークとどの就業形態にも対応できる打刻方法が揃っています。

特にLINE打刻は、「LINEに"打刻"と打つだけで出勤と退勤管理ができる」と、利用企業から高評価を得ています。

打刻情報はリアルタイムに反映されるので、管理者はオフィスを離れていても従業員の勤怠状況を正確に把握できます。

jobkan_20210625_02.jpg「6種類の打刻方法から選べる」 画像出典元:ジョブカン勤怠管理公式HP

シフト管理では複雑なパターンに対応したシフト作成が可能。
従業員からの希望シフトが「シフト作成画面」に自動反映されるため、複雑なシフトでもストレスなく作成できます。
また作成したシフトはいつでも公開でき、公開されたシフトを従業員同士でシェアできるのもポイントです。
従業員間でのシフト調整が可能となるため、シフト作成者の負担が大幅に軽減されます。

さらに、シフトと実績データをExcelで出力できるので、給与明細書を作成したり、予実管理を行ったりすることも可能です。

2.社労士も利用!有休管理機能で法改正に対応できる
「ジョブカン勤怠管理」は社会保険労務士が監修した機能を多数搭載しており、実際に1,000人以上の社労士から利用されています。

「ジョブカン勤怠管理」では、年次有給休暇管理簿が作成できるほか、従業員の有休取得状況をリアルタイムで確認できます。
有休申請状況、取得日数、残日数が一覧表示され、消化できていない従業員には自動で通知できるアラート機能も搭載されています。
有休の残日数はLINEからも確認できるので、便利です。

有休の申請と承認はオンライン上で簡単に行えるので、事務作業の削減とペーパーレス化も実現。テレワーク中で離れていても、スムーズに申請・承認作業が行えます。

また、時間外労働について管理する機能も搭載されています。
1日、1週、1ヵ月、2~6ヵ月、1年の時間外労働の集計、および限度時間を超えた月数を確認することができ、36協定に対応した労働時間管理が可能となります。

日別、月別で過去の勤務時間や残業時間を遡って確認でき、ログ時間もパソコンのON/OFFに合わせて計算されているため、労務管理の観点でもとても優れたシステムです。

jobkan_20210625_03.jpg有休申請・承認が簡単に行える 画像出典元:ジョブカン勤怠管理公式HP

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3.複雑なシフトにも対応!医療現場でも活用できる
「ジョブカン勤怠管理」は、5分単位からシフト設定が可能で、夜勤を含み休憩を複数回はさむような複雑なシフトパターンにも細かく対応できます。

またシフトの自動作成機能を活用することで、全員分のシフトを一気に作成することができるので、シフト作成に時間をかけられない...と課題を抱えている企業や医療現場でもかなり重宝されている機能です。

「クリックひとつで休憩時間の管理もできて、シフトの入力も簡単」という利用企業の声も見受けられます。

・忙しい現場でこまめに休憩を取る企業
・複雑なシフト形態を持つ企業
・忙しくなかなか勤怠管理に時間が割けない企業

などに特におすすめできる勤怠管理システムです。

jobkan_20210625_04.jpg「医療現場などの複雑な勤務にも対応」 画像出典元:ジョブカン勤怠管理公式HP

4.導入も運用もサポートしてくれる
「ジョブカン勤怠管理」4つ目の導入メリットは、万全のサポート体制です。
日常的な無料電話・メール・チャットサポートなどは、全て月額料金内で利用することができます。

「無料期間中であっても丁寧なカウンセリングが受けられる」
「わからないことがあれば全て手伝ってもらえる」
「困った時はメールでのサポートもしっかりしている」

と、導入企業からもサポート体制を評価するコメントが多くありました。

有料ですが、初期設定の代行サービスもあるので、初めてのシステム利用に不安があるという企業は活用することをおすすめします。
従業員情報の入力やスタッフの登録作業、休憩時間や深夜時間帯などの設定作業、承認フローの設定など、初期設定をすべて代行してもらえます。
18万円(税抜)と費用はかかりますが、完璧に初期設定が終わった段階からサービスを利用できるのは魅力です。

5.起業家必見!ジョブカンシリーズが1年間無料
「起業支援プログラム」として、設立3年未満の企業はジョブカンシリーズ(勤怠管理・ワークフロー・経費精算・採用管理・労務HR・給与計算)が1年間無料で利用できるサービスも実施中です。

1年間という長いスパンで継続利用できるので、バックオフィス業務の各フェーズを効率化させながら、システムやデータの一元化を進めていくことが可能です。

jobkan_20210625_05.jpg「起業支援プログラム」 画像出典元:ジョブカン勤怠管理公式HP

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「ジョブカン勤怠管理」のデメリット3つ

1.打刻修正が面倒
「ジョブカン勤怠管理」は1回目の打刻を勤務開始、2回目の打刻を勤務終了と自動で入力されます。
3、4回目の打刻があると、自動で休憩に変更されます。
自動で便利な反面、一度打刻を忘れると、1件ずつ修正することになり手間がかかります。
気になる場合は、無料トライアルを利用し、確認しておくと安心です。

2.打刻に通信環境が必要
他のクラウド勤怠管理システムにも言えることですが、オフラインで使用できません。Wi-Fiの環境が良くない場所ではデータの読み込みができなかったり、画面が遷移せずに固まってしまったりすることがあります。
ネット環境を整えてから導入しましょう。

3.指定された打刻機器のみ動作保証
ICカードリーダや指静脈認証などの打刻機器は、ジョブカン経由でのレンタル・購入が推奨されています。
ジョブカン以外で購入した場合、動作保証されません。
現在使用している打刻機器がある場合は、自社で動作確認をする必要があります。

「ジョブカン勤怠管理」の料金プラン

「出勤管理」「シフト管理」「休暇/申請管理」「工数管理」の4つの機能のうち、1つから利用が可能です。(ただし、工数管理は単独利用は不可)
機能の組み合わせは自由で、機能が一つ増えるごとに100円/月アップするという明確な料金体系です。

▶︎初期費用0円
▶︎月額利用料1ユーザーあたり
機能1つ利用:200円/月
機能2つ利用:300円/月
機能3つ利用:400円/月
機能4つ利用:500円/月

なお、「ジョブカン勤怠管理」には無料プランもあります。
登録スタッフ数10名まで・データ保持30日間など機能の制限が多いので、企業での利用にはやはり有料プランがオススメです。

「ジョブカン勤怠管理」を使うべき会社

・働き方改革関連法案など労務管理をしっかり行いたい企業
「ジョブカン勤怠管理」は、社労士監修で、かつ1,000人以上の社労士から利用もされている、労務管理において信頼できるツールです。
働き方改革関連法に紐づく、様々な課題への対応が可能となります。

・シフト形態が複雑な企業
「ジョブカン勤怠管理」は、複雑なシフト形態で、かつ24時間営業にも対応できるシステムです。医療現場や介護現場などでも実際に導入されています。
細かな休憩時間に対応できる打刻機能やシフトの自動一括作成機能など、勤怠管理にかかる手間を大幅に削減できます。

・テレワーク中の勤怠管理を強化したい企業
各種申請や承認、シフト希望の提出など勤怠管理にかかる多くの作業をオンライン上で完結できるので、オフィスを離れて働くテレワーカーが多い企業におすすめです。
専用の打刻機を必要とせず、個人のスマホから出退勤の打刻ができる点も重宝します。

・外国人従業員を抱える企業
画面の言語は英語、韓国語、スペイン語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、ベトナム語への切り替えが可能です。
管理者のみならず、従業員それぞれが自由に言語を選べるので、外国人従業員を抱える企業でも安心です。

まとめ

「ジョブカン勤怠管理」は月額200円/人という低価格から利用できるにもかかわらず、勤怠管理に必要な機能が全て揃った勤怠管理システムです。

勤怠管理システムの利用が初めてで、搭載されている機能を丸々利用してみたい企業にも、自社に必要な機能だけを選んで利用したい企業にもおすすめできるシステムです。
さまざまな打刻方法が選べたり、複雑なシフト形態に対応できたり、昨今の働き方改革関連法案に則った労務管理ができたりと、コストパフォーマンスは抜群です。

勤怠管理システムの導入に迷っている企業は、まずは「ジョブカン勤怠管理」を検討してみることをお勧めします。


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