ネタにこだわる熱血芸人・劇団ひとりのウザすぎるキャラに、新人女優・小椋梨央が...!?:ゴッドタン

テレ東プラス

6月19日(土)放送の「ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時45分)は、壁ある芸人・野田クリスタルマヂカルラブリー)との共演で強いハートが話題となった小椋梨央の緊急企画「いきなり番宣選手権」後編。ニセ番組「即興番宣選手権」の収録で小椋を呼び出し、レギュラー陣3人(おぎやはぎ劇団ひとり)と即興番宣を繰り広げる。

おぎやはぎに続き、決勝は劇団ひとりが登場!「ネタにこだわる熱血芸人」というキャラ設定の劇団ひとりと、面白い番宣を作ることができるのか!?

熱血芸人・ひとりは番宣といえど全力勝負! ストイックな雰囲気を出しながらスタジオ入り。番宣するのは、架空の旅番組「ニッポン心の旅」。ひとりは熱心にメモを取りながら「(タイトルは)全部漢字ですか?」「小道具とかって使ってもいいですか?」「テロップとかって使えます?」とディレクターに細かすぎる質問を重ね、熱血ぶりをアピール。

一旦ディレクターが席を外し、2人でネタ合わせ。「きっと穏やかな番組ですよね」と番宣する番組の内容に寄り添おうとする小椋だったが、ひとりは「そうやって決めちゃうのって怖くないですか?」と否定。持ち時間45秒間についても「短いようで結構できるんですよ」と言ったかと思えば、「あれもやりたいこれもやりたいってなると案外短いんですよ」と、どっちつかずの発言を繰り返し全く話が進まない。

godtongue_20210621_02.jpg
小椋の案で"駅員"という設定になるが、ひとりは「どこの駅?」「新幹線?在来線?」「上り下りでいうと?」などムダなこだわりを連発。小椋が提案した「ちょっとお茶目な駅員さん」というキャラ設定にも、「コンプライアンス的に大丈夫かな?」と眉をしかめ、とにかく面倒くさい。

godtongue_20210621_03.jpg
その後も、小椋に全て考えさせながらも、全てやんわり否定するひとり。さすがにイラっとした小椋が「じゃあどういうのだったらやりやすいと思います?」と聞くと、ひとりは「逆になんだと思います?」と返し、面倒くさいキャラから"うざい演出家"へとバージョンアップ! 指をパチンパチンならして急かしながら、小椋が質問に即答できないと「遅い」とダメ出し。欽ちゃんスタイル!?

小椋に案を出させる中、"京都なのに東京だと勘違いしている駅員のひとりと、京都だとわかっている小椋"というすれ違いコントの設定が浮かび上がり、「なんか見えてきたぞ」と目を輝かせるひとり。敏腕演出家気取りだが、すべて小椋の案で自分の意見ゼロ。

godtongue_20210621_04.jpg
さらに小椋の案で2人の勘違いが入れ替わるという設定をプラスし、小道具を使ってのオチまで小椋に考えさせる。小椋の提案に納得した、ひとりは「チェックメイトだ」とキメ顔。

godtongue_20210621_05.jpg
こうして完成したコント「東京駅」は、駅員の勘違いが途中で旅人の勘違いと入れ替わる凝った大作!......になったかと思いきや、ディレクターからは「ちょっと意味が分からない」とダメ出しをされ、最低点の25点。納得いかない表情を見せる小椋だった。

その他、先週に続き「テンションが高いだけで何も考えていない超テキトー芸人」というキャラ設定の矢作兼との番宣の後編も。ここでも小椋は機転を利かせて、矢作を見事にコントロールしてみせた。

次回6月26日(土)深夜1時45分からの「ゴッドタン」は、人気企画「バカヤロウ徒競走」をオンエア。岡野陽一ザ・マミィ錦鯉トム・ブラウンかが屋ハナコダイアンが、怒りを溜めて徒競走に挑戦。お楽しみに!

PICK UP