商店街のお祭り「プリン大食いバトル」でフードファイターが毒殺され...

テレ東プラス

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6月18日(金)夜8時からは金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係5」を放送!

空気の読めないキャリア警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)と男勝りで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)。年齢も性格も階級も違う迷コンビが難事件解決に挑む!

第8話「大食いタレント殺人事件」

杉並みやび商店街ふれあい祭りを訪れた冬彦(小泉孝太郎)、寅三(松下由樹)らゼロ係のメンバー。お祭りのメインイベントであるフードファイターの「バキューム100%」こと黒田洋介(伊島空)に区民3人が挑むプリン大食い対決のプリン並べる手伝いを頼まれたのだが、冬彦が夏彦(石田明)も参加させてほしいと商店街の会長で主催者の矢島明(渡辺憲吉)に直談判。抽選で決まっていた出場者の高山亮子(馬場園梓)、森崎功太(脇知弘)、野田さやか(護あさな)に加え、強引に夏彦が飛び入り参加することになる。

イベントが始まり夏彦たちが黒田とプリン大食い対決を行っていると、突如苦しみ出しその場に倒れてしまう黒田。その後、死亡が確認され、死因は黒田が食べたプリンに入っていたトリカブトによる中毒死であることが発覚。鑑識の調べによると、黒田がおかわりし、運ばれてきた10個目のプリンにだけ毒が混入していた。毒入りプリンは誰が食べてもおかしくない状況だったことから、無差別殺人の線が浮かぶが、冬彦は一つのプリンにだけ毒が入っていたことを不審に思い、黒田への怨恨の可能性を疑う。

当日配膳係を担当した女子高生の奈緒美(莉子)は張り紙を見てやってきたアルバイトで、指示された順番に通りにプリンを運んだだけだと容疑を否認。他の3人の参加者にも、黒田との面識はなかった。その後、捜査本部の調べで黒田には、傷害致死で前科があることが判明。10年前サラリーマンの豊島昌也(岸宗太郎)を突き飛ばし、死亡させていたのだ。しかし、豊島の両親はすでに他界。他の遺族にもアリバイがあったことが分かる。

そんな中、会場の防犯カメラに不審な女性が映っていたことを知る冬彦と寅三。その女性とは豊島の恋人・島崎律子(長尾純子)だった。管理官の玲(中山美穂)は任意同行するよう指示するが、島崎は取り調べで黙秘を続け...。犯人は一体どのようにして誰にも気づかれずに毒プリンを仕込んだのか?

さらに、なんでも相談室には冬彦宛てに脳無し死体事件を暗示する"マリオネット"という人物から「今夜新たな被害者がでる」という犯行予告が届き...。

【公式Twitter】
@tx_kin8

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