ChatPlus(チャットプラス)とは?評判・注意点を解説!

公開: 更新: テレ東プラス

「チャットプラス」の総評

チャットプラスは"リーズナブル"かつ"柔軟な機能を備えた"チャットボットツール

「チャットプラス」は、AI・チャットボットの自動応答と有人対応のどちらの手段でも顧客の質問を受け付けることができます。

競合他社のチャットボットが、初期費用・数十万円、月額費用3~十数万円という料金設定の中、「チャットプラス」は初期費用無料・月額1,500円~、群を抜いて安い料金で利用できます。

最安プランだとAI非搭載、デザインや設定の自由度は少し低くなりますが、上位プランであればAI搭載も可能。
ユーザーの規模や必要な機能に応じて、数種類のプランから最適なものを選択できます。

「チャットボットですぐに顧客対応をラクにしたい」「自社にあった方法で顧客対応を効率化したい」という企業には、ぜひ検討してほしいサービスです!

10日間の無料トライアルにも対応しているので、使い心地を確かめてからサービスを利用できるのも嬉しいポイントです。

chatplus_20210525_01.jpg画像出典元:「チャットプラス」公式HP

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「チャットプラス」の導入メリット4つ

1.ホームページにチャット窓口を開設できる
「チャットプラス」を活用すると、ホームページにチャット窓口を開設できるので、顧客対応がよりスムーズに行えるようになるというメリットがあります。
実際に利用された企業の中には、問い合わせの件数が4倍に増えたというケースもあるほど。

しかし、訪れた顧客に、そもそもどのように対応すればよいかが分からないという担当者も多いと思います。
「チャットプラス」は、チャットスクリプトコンサルティングというオプションサービスを提供しています。
ホームページ上で話しかける「言葉作り」や「業務フローの整理」などを支援してくれるサービスなので、初めてチャットボットを導入するという企業には重宝するでしょう。

chatplus_20210525_02.jpg「ホームページにチャット窓口を開設」 画像出典元:「チャットプラス」公式HP

2.導入がとにかく簡単・スピーディー
「チャットプラス」は、誰でも簡単にチャットボットを設置できる点が魅力のひとつです。
チャットボットの利用が初めてでも、プログラミングの知識不要。テキスト・ボタン・スタンプ・フォーム受付など、多彩なアプローチ方法を導入することができます。
さらに、デフォルトでおすすめ設定が登録されているので、約1分でIDを発行し、3分ほどでチャットを開始できます。

実際に利用した企業からも、「導入が簡単で使いやすく、すぐ活用できた」「カスタマーサービスの部署があるので、試してみる価値は高い」という声が挙げられています。
「チャットプラス」は、チャットボットを気軽に導入し、素早く業務に活かしたいという企業にピッタリのチャットボットです。

3.自動応答と有人応答のどちらでも対応できる
「チャットプラス」は、自動応答を実装して問い合わせの負担を減らせるのはもちろん、有人で細かく顧客の質問を受け付けることが可能。
また、営業時間外やオペレーターが離席中の専用フォームからの問い合わせに対しては、「チケット」という質問票で管理する機能があります。
フォームからの入力内容は、顧客と管理者の両者にメールで送信され、チケットの発行や返信などのやり取りも管理画面から確認できるようになっています。
この機能により、対応漏れのリスクを防ぐことができます。

chatplus_20210525_03.jpgチケット形式で相談を受付可能 画像出典元:「チャットプラス」公式HP

4.利用者情報を把握・分析できる
「チャットプラス」は訪問者管理機能を搭載しており、ホームページを閲覧したユーザーを一覧で表示することができます。
具体的には、訪問者の国やエリア・企業情報・端末の種類・ブラウザの種類・訪問回数など、細かい情報を把握可能。

また上位プランでは、チャットボットを利用した顧客のアクションについても細かく分析することができます。
例えば、ボットの起動数やクリック数、ボット起動後に返答なしで離脱したユーザーの割合や、ボットからコンバージョンした割合などを可視化できます。

このデータはCSVファイルとしてダウンロードできるので、データを元に分析し、サービス改善に活かす、という流れが生まれます。
ユーザー動向を把握・分析できるのもチャットプラスの強みです!

chatplus_20210525_04.jpg「訪問者の情報を取得」画像出典元:「チャットプラス」公式HP

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「チャットプラス」のデメリット2つ

1.デフォルトではチャットのデザインが乏しい
「チャットプラス」は、プログラミングの専門知識がなくてもチャットサービスを開始できる一方で、設定の自由度が低いというデメリットがあります。

実際に利用した方からは、「もう少しチャットのデザインについて選択肢が多ければ良かった」という意見もありました。チャットのデザインを自社ホームページに最適化したいという企業には、物足りなさがあるかもしれません。
チャットデザインを完全オリジナルで制作できる有料のサービスを利用すれば、上記の懸念は解決できます。

2.最安値プランだと対応できるサイト数がひとつだけ
「チャットプラス」は、プランによって対応できるサイトの数が異なります。最も安いプランでは、1サイトでしかサービスを利用できません。
対応できるサイト数を増やすためには、上位プランで契約する必要がありますが、その場合の月額費用は相場程度の金額になってしまうので注意してください。

また、「チャットプラス」は機能が豊富だとお伝えしましたが、上位プランにしか利用できない機能もあります。例えば、訪問者CSVのダウンロード機能や機械学習機能などは安いプランでは利用できません。

「チャットプラス」の導入を検討する場合は、事前に各プランに搭載されている機能を確認しましょう。

「チャットプラス」の料金プラン

「チャットプラス」では、5つの有料プランが用意されています。

・ミニマムプラン:月額1,500円(税込1,650円)
・ビジネスライトプラン:月額9,800円(税込10,780円)
・ビジネスプラン:月額15,800円(税込17,380円)
・プレミアムプラン:月額30,000円(税込33,000円)
・Iチャットボットプラン:月額150,000円(税込165,000円)

上記は全て、年契約の場合の月額費用です。

「チャットプラス」を使うべき会社

・コストパフォーマンスを重視する企業
「チャットプラス」は初期費用が0円で、月額1,980円(税別)からチャットサービスを導入できるサービスです。年契約であれば、月額1,500円(税別)まで費用を抑えられます。

最下位プランでも、訪問者閲覧機能やチャットボット機能、定型文機能などさまざまな機能が搭載されており、実際に導入した企業からも「チャットプラス」のコストの安さには定評があります。
コストパフォーマンスを重視する企業にピッタリのサービスといえるでしょう。

・問い合わせ対応の課題を素早く解決したい企業
「チャットプラス」はデフォルトでおすすめの設定がされているので、スムーズにサービスを開始できます。問い合わせ対応の課題を素早く解決したいという企業にはうってつけです。

まとめ

今回の調査で分かったことは、「チャットプラス」はとにかく導入が簡単で、コスト面も他サービスと比較して安価に利用できるチャットボットだということです。
コストを節約しながら、顧客対応を効率化したいという企業は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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