ミスキャンと大学デート:「みんなからは、『意外とおしゃべりなんだね』とか、『ギャップがある』ってよく言われるかも」(中央大学 大薮未来さん)

テレ東プラス

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ミスキャンとデート(仮想)――というシチュエーションで、大学のいいところや彼女の日常を紹介してもらっちゃう新規連載「ミスキャンと大学デート」。今回は引き続き中央大学 多摩キャンパスで、「ミス中央コンテスト 2019」でグランプリを受賞した大薮未来さんと散歩デートしてみました。

※「ミス中央コンテスト」は大学非公認団体の学生団体RPが主催・運営するもので、中央大学とは一切関わりがありません。

"ギャップ萌え"確実のミスキャンパス

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──最近どう、学校は忙しい?

「うん、必修があるから平日は毎日来てるかも。最近は中国のことばっかり勉強してるけど、難しいよ〜(笑)。お父さんが出張で上海によく行くから、何となく身近に感じてたけど、中国語はまだ全然話せない......」

──まぁ、1年生だし、これからでしょ! 大学には慣れた?

「今まで中高一貫校で6年間同じ校舎だったから、すべてが新鮮! たくさん友達ができて、世界が広がった感じかな。みんなからは、『意外とおしゃべりなんだね』とか、『ギャップがある』ってよく言われるかも。人見知りとか全然しないから、ついつい楽しくて喋り過ぎちゃうからかな」

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──相変わらず、アイドルにハマってるの?

「うん、可愛いアイドルは尊い(笑)。さすがに最近は、握手会やイベントには行ってないけど、地下アイドルもしっかりチェックしてる。でも大好きなのはやっぱり、ハロプロかな。顔が可愛いのに、生歌、ダンスのパフォーマンス力が高くて、表現力のすごさに毎回感動しちゃう!」

──アイドルオタクなのもギャップだよね(笑)。大学で良い出会いはあった?

「そんな余裕ないかも(苦笑)。それに『イケメン=格好良い』っていう感覚はあるんだけど、『こういう人がタイプ』みたいなのが無くて。あえて言うなら、礼儀正しくてよく喋る人かな。私も喋るから、一緒にいて向こうが大変かもしれないけど(笑)」

──ディズニーが好きだから一緒に行きたい?

「もちろん! でも私、結構わがままで優柔不断だから、めんどくさいかも(苦笑)。食べ物も迷っちゃうから『俺がこれ頼むから、こっち頼めば』と言ってくれたら嬉しいな」

オリジナルのハンバーガーに合わせるのはタピオカ!?

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「ウチの大学には、ヒルトップっていう4階建ての学食があって。そこに『トム・ボーイ』っていうオリジナルのハンバーガーショップがあるの。せっかくだから、一緒に食べよっ!」

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──オリジナルってすごいね! 美味しいの?

「圧倒的にパン派の私が選んでるから、間違いないと思う。ふわふわのバンズで美味しいよ! これが一番人気の『チキンタツタ』(210円)なんだけど、お肉がジューシーで、コスパも抜群なのも、私たちにはありがたい!」

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──白米が苦手な未来(大藪さん)には嬉しいね!

「うん、パンが好き。だからかもだけど、顔が濃いからハーフに間違われることも多いけどね(苦笑)。ヒルトップには、本格自家製麺のうどん屋さん(さぬきうどん 和おん)もあって、めちゃくちゃ美味しいの! 私のオススメは、キムチと食べるラー油がのってる『キムラくん』。今度一緒に食べようね」

──未来といえば、タピオカが大好きなイメージあるけど。

「うん、今も飲みたいかな。台湾に行ったりして、ずっと前から飲んでたのに、『流行ってるから飲んでる』って思われるのはちょっと悲しいけど......。向こうのタピオカティーは、量も多くて180円ぐらいで安いの! しかも美味しいし。日本にあるお店だと『Gong cha(ゴンチャ)』が好きかな」

ネガティブな性格がミスコンで前向きに!?

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──それにしても、未来がミスコンに出るとは思わなかった!

「だよね? 元々ネガティブな性格だから、自分でも驚いてる(笑)。最初に声をかけてもらったときは、まだ1年生だし断ってたんだけど、学食、モノレール、教科書販売のときとか、色々なところで運営の人に声をかけてもらって。今までの人生で、ここまで必要とされることがなかったから、自分に自信がないところを変えたいと思って」

misscam_20200109_07.jpg▲ミスキャンパスでウェディングドレスを着用

──精神的なプレッシャーとか、色々あって大変だったね。

「一番難しかったのはSNSかな。今までインスタをやってたけど、人の投稿を見る程度だったから。どうすればいいのか分からなくて、大好きなアイドルをお手本にしようとも思ったけど、やっぱり素の自分を出そうと思って。ていうか、結局言いたいことを言っちゃうんだよね(笑)。でも、みんなを楽しませたいと思ったから、動画を混ぜたり色々やってた。画像をのせるときも、1枚じゃなくて必ず複数で投稿したり。やるって決めたら絶対グランプリをとりたかったし!」

──負けず嫌いだもんね。一番緊張したのはやっぱり受賞のとき?

「一番緊張したのは、特技披露の『バトントワリング』かな。中高の6年間で全国大会を目指してやってきたことだし、一人で舞台に上がるから緊張しちゃって。『あ〜、終わったぁ』と思ったら、ウェディングドレスに着替えて、すぐにグランプリ発表。気付いたら終わってた感じ」

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──改めて、グランプリ受賞おめでとう!

「ありがとう! でも受賞できたのは、周りの人のおかげ! 期間中は弱音を吐いたりしてたんだけど、恵理佳さん(準グランプリの塩田恵理佳さん・上画像)とか、周りの先輩に『あんまり気にしなくて良いよ』って励ましてもらったり。お母さんも『いつも味方だよ』って言ってくれて。こんな自分でも、応援してくれる人がたくさんいるということに気付けて、それが一番良かったことだと思う。少しはポジティブになれたのかな(笑)」

──芸能事務所からオファーも来てるんでしょ? これからどうするの?

「まだ漠然としてて、将来のことは考え中。でも一つだけ言えるのは、アイドル関係のことは全くしようとは思わない。大好きなことは趣味でいいし、純粋なアイドルオタのままでいたいかも(笑)。あ、それより、そろそろイルミネーションが点灯するよ! 見て見て。」

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──すごい! キャンパス内でこんなに点灯するの!?

「クリスマスとか、ここでキャンパスデートとか良いかもね。ちょっと遠いけど、ごはんも充実してるし、環境的には言うことないかも!」

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【プロフィール】
大薮未来
中央大学文学部人文社会学科1年
ミス中央コンテスト 2019 グランプリ
東京都出身
2000年6月4日生まれ
身長 163.0cm
男性に言われて嬉しい言葉は「面白いね!」

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