矢田亜希子、最近は老後の話?「もっと恋愛話がしたいです(笑)」近況明かす

公開: 更新: テレ東プラス

2月19日(月)、テレ東系木ドラ24『ナースが婚活』(毎週木曜深夜24時30分放送)第7話の先行上映会が行われ、主演の矢田亜希子が登壇。ドラマの撮影秘話や婚活への本音を語りました。

【動画】矢田亜希子主演!「ナースが婚活」最新話

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実らぬ恋に悩むナースが、“婚活界の神”によって結婚を手にするまでの軌跡を描く婚活物語。矢田さんは、婚活迷子たちを次々と結婚へ導くナース専門の結婚相談所代表・横山陽子役を演じています。

撮影の感想を聞かれた矢田さんは、「とてもスッキリしています(笑)。相談に来てくれるナースの方が20歳くらい年下だったりするので、年上の立場として経験も生かしながら、ズバッズバッとアドバイスができたので、すごくうれしかったです。『よしっ、言ったぞ!』みたいな感じで、気分が良かったですね」と笑顔に。

ドラマ放送後には、毎回陽子の名言が話題に。矢田さんは「『ごちそうされた総額なんかで女の価値は決まらない』は、初回としてもすごくインパクトのある言葉だったなと思います。第2話の『不倫はドラマ、女子会はバラエティー』というのも、“ああ、なるほどなぁ”って」と共感した様子。一方、撮影中は長ゼリフに苦労したそうで「ほぼ私ひとりで1日10ページ、2日で20ページ以上、(台本に書かれた)セリフを言い続けたこともあって。冬の撮影なのに汗だくで、ずっと仰いでいました(笑)。外ロケもあまりなかったですし、気温も適温だったのに、ついつい熱くなっちゃって……」とコメント。

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演じる陽子は相談者にハッキリと物を言うキャラクターですが、実際の矢田さんは「結構、聞き上手です!」とのこと。とはいえ、「最近は恋愛のアドバイスというよりも、健康問題のことや、『老後どうする?』みたいなことを話していて。恋愛話とか聞きたいです(笑)」と本音をこぼして笑わせます。

「もしも婚活するとしたら、相手に譲れない条件は?」との質問には、「いかに自然体でいられるか」と回答。「恋愛だと『空気のような存在』って言うとカチンときちゃう場合もあるじゃないですか。そうじゃなくて、本当に空気のように、一緒にいても心地よく過ごせる相手が条件かな」と矢田さん。

今作を通して、「婚活には覚悟が必要だ」と実感したという矢田さんは、「もしも自分自身にアドバイスするなら?」と聞かれ、「あなたは婚活モードになっていないです。だから、今じゃありませんよ! なんとなくやってみようかな~っていう気持ちで、(結婚相談所へ)来るんじゃないですよ!」と、役になりきって忠告する一幕も(笑)。

最後は「残すは第7話と第8話。いよいよ陽子の元婚約者・菊池先生(中林大樹)も動き出しますし、第7話にして初めて男性ナースも出てきますので、そのあたりも注目してください」とドラマをアピールして締めくくりました。

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なおイベントには、原作『ナースが婚活!?』(イマジカインフォス刊)著者の柳川圭子さんも出席。「ドラマになることはずっと夢だったので、夢が叶ってうれしいです」と喜びを語っていました。

【第7話 あらすじ】

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一人になって整理したいと失踪騒ぎを起こしていた菊池(中林大樹)だったが、珠代(遊井亮子)のハッピーオーラに触発され再婚する気に。菊池の婚活を手伝うため話を聞く陽子(矢田亜希子)だが、相手の理想の条件に頭を悩ませていた…。
一方で、看護師の保科ひかり(守屋茜)と蒲生吾郎(落合モトキ)は、付き合っている人が“ヒモ”という同じような悩みを持っており、陽子の元へとやってくる。果たして陽子は3人を幸せへ導くことができるのか…。

【第8話 2月29日(木)放送】

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「ナースのとも」で会った菊池(中林大樹)とひかり(守屋茜)は元家庭教師と教え子の関係だった。
昔の思い出話に花を咲かせる中、頼り甲斐があり包容力もある菊池にひかりはときめいていた。陽子(矢田亜希子)の勧めもあり菊池とお見合いをしてみるも、菊池はひかりを結婚の対象とはみれない様子…。
一方、ひかりとお見合いをした吾郎(落合モトキ)は、別れた彼女のことが忘れられず…。果たして、3人が出した答えとは…?いよいよ最終回!

(撮影・取材・文/nakamura omame)

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