「ウルトラマンブレーザー」最終回・劇場版の同時進行に「心情ボロボロでした」

公開: 更新: テレ東プラス

記事画像
2月7日(水)、東京・グランドシネマサンシャイン池袋にて映画『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』プレミア上映会が行われ、蕨野友也さんらキャスト陣と田口清隆監督が登壇しました。主題歌を担当するきただにひろしさんもお祝いにかけつけ、熱唱しました。

【動画】ウルトラヒーローたちの名勝負が蘇る!


全員で変身ポーズ!ウルトラマンブレーザーに変身


遠い銀河のブレーザー、光の中からやってきたウルトラマンーーテレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』(テレビ東京)が劇場映画に! 壮大かつ緻密な怪獣特撮を駆使し、ブレーザーに変身するヒルマ ゲント隊長(蕨野友也)をはじめ特殊怪獣対応分遣隊 SKaRD(スカード)の隊員たちが画面狭しと大暴れするスペクタクルアクションです。
舞台挨拶には、キャストの蕨野友也さん、搗宮姫奈さん、内藤好美さん、梶原颯さん、伊藤祐輝さん、田口清隆監督が登壇。

記事画像
撮影の思い出についてもトーク。冒頭で甲虫怪獣タガヌラーと戦うシーンは、テレビシリーズ最終回の撮影と同時進行だったため、「私の心情はボロボロでした(笑)」と蕨野さん。気持ちを切り替えて演じたそうですが、「最終回の『俺も行く』と言ったシーンも、同じ場所での撮影で、実は劇場版と同時進行でした。思い出深いシーンです」と裏話を明かします。

記事画像
テルアキ副隊長役の伊藤さんは、SKaRD作戦指揮所で電話に出るシーンについて「振り向いたら、10cmくらいの距離にカメラがあって。こんなにカメラの近くでお芝居をしたことがなかったので衝撃的でした」とのエピソードを。

記事画像
「最終回があまりに最終回っぽいと寂しくなってしまう“最終回恐怖症”」だという田口監督は、「ブレーザーはいくらでも先がありそう、みたいな感じでわざと作りました」と作品に込めた思いを語ります。

記事画像
そして、観客の「ダニ~!」という呼び声に応え、主題歌を歌うきただにさんが登場。テレビシリーズの主題歌「僕らのスペクトラ」を熱唱し、キャストと田口監督が「SKaRD体操」を踊って大盛り上がり! 劇場版の主題歌「星と獣」も披露し、きただにさんは「この2曲はずっとずっと僕の宝物です。みなさんにも宝物にしていただけたら」と呼びかけました。

記事画像
盛り上がったところで、登壇者全員がブレーザーブレスを装着し、「俺たちが、行く。」と一斉に変身ポーズ! …すると、ウルトラマンブレーザーが登場し、大きな拍手が沸き起こりました。

記事画像
最後の挨拶で、ヤスノブ隊員役の梶原さんが感極まって言葉を詰まらせると「頑張れ~!」とたくさんの声援が。梶原さんは目を潤ませながら、「(キャストの)みんなに『ありがとう』って言いたいし、スタッフさんとかお客さんとか、みんなに支えられてきました」と感謝を。

記事画像
アンリ隊員役の内藤さんは「あまり彼は感情をむき出しにすることがないので、そうとう珍しいこと」と、梶原さんの背中をポンポン。キャスト陣の絆が見えました。

記事画像
エミ隊員役の搗宮さんは「みなさんに対する“頑張れ”っていう気持ちは伝わったんじゃないかなと思っています…というか、伝わってくれ!頑張れー!!」と元気いっぱいにメッセージを送ります。

記事画像
蕨野さんは「もし、またウルトラマンブレーザーに、もしくはSKaRDのみんなに会いたいという気持ちがあれば、そのお声が集まれば、大きいお友達が動く可能性があります。みなさんの力が必要です!」と呼びかけ、次なる展開に期待を寄せていました。

記事画像
映画「ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突」は、2024年2月23日(金・祝)全国ロードショー! 作品キャッチコピーの「俺たちが、行く。」 が実現。日本(東京、神奈川、埼玉、愛知、大阪、神戸、福岡、佐賀、熊本)とアジア各地域(インドネシア、タイ、台湾、香港)のアジア舞台挨拶ツアーや、全国67館の映画館でのウルトラマンブレーザー劇場握手会も実施。

©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー特別編製作委員会

 

PICK UP