【独占動画】「ブラックなところがないとやっていけない」朝日奈央×関水渚×石井杏奈ぶっちゃけトーク

公開: 更新: テレ東プラス

 
“迷惑人間あるある”を仲良し女子3人組がおしゃべりでぶった斬り! ドラマプレミア23「ブラックガールズトーク」(毎週月曜夜11時6分)。トリプル主演の朝日奈央さん、関水渚さん、石井杏奈さんにお話をうかがいました。

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3人でいると“女子会”みたい


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――仲良し女子3人を演じられますが、今回が初共演。お互いの印象は?

朝日「前から知っていたかのように2人ともすごくあたたかくて。会った瞬間、すぐに不安はなくなりました。すごく波長が合う感じがします」

関水「最初にメインビジュアルを撮影した時から、笑いが絶えなくて。本当に楽しい2人だなという印象ですね」

石井「お2人ともテレビやドラマや映画で見る印象のままで。自然体で話しやすいですし、3人でいると“女子会”みたいな感じです」

――どんな話で盛り上がっていますか?

朝日「まず『何て呼び合う?』から始まって。お2人は、なぎちゃん(=関水)、杏ちゃん(=石井)に決定して、私は年下の方から“なおりん”と呼ばれることが多いから、『“なおりん”でどうでしょう』と提案しました。そこから次に会うまで時間が空いて…久しぶりに会ったら、杏ちゃんが『“なおぽん”でしたっけ?』って(笑)」

石井「しかも“なおぽん”は確定で、『なお(↑)ぽん(↓)でしたっけ? なおぽん(→)でしたっけ?』とイントネーションの確認で(笑)」

朝日「『呼び方でそんなに悩ませちゃってごめんね』という話で、また1回盛り上がりましたね」

石井「最初の頃は、なぎちゃんが率先して話題を振ってくれて。『休みの日何してる?』など、いろいろ聞いてきてくれました」

朝日「めちゃめちゃ取材されました(笑)」

石井「おかげさまで盛り上がりましたね」

朝日「ほんと、なぎちゃんのおかげ」

関水「いえいえ、そんな…(照)」

記事画像ブラックガールズトーク」第1話より

――3人の楽しいおしゃべりが最大の見どころのひとつです。本当の友達のような空気を作り出すのに気を付けていることはありますか?

朝日「テンポ感が大事だと思います。あとは、どれぐらいの声量なのか、とか。私はドラマの経験があまりないので心配な部分があったんですが、この3人ならスムーズにやっていけそうだなと思いました」

関水「セリフの量がすごく多いし、3人のシーンはワンシーンが長かったりもするので、最後の最後に自分が噛んだらどうしようと思っています(笑)」

朝日「絶対、大丈夫」

関水「噛まないように頑張らないといけないなと思っています」

記事画像「ブラックガールズトーク」第1話より――本作は、人気連載中のマキノマキさんによる同名コミックスのドラマ化。人のモノ欲しがり女、モラハラ浮気夫、高圧的パワハラ上司、何も決められない男…など身の回りにいるお騒がせなヤバい人たちについて3人がぶっちゃけトークをしていきます。視聴者も「こういう人、いるいる!」と共感の嵐だと思いますが、演じながらご自身が共感したエピソードなどありますか?

朝日「私が演じるバリキャリOL・佳央梨のエピソードに出てくる、めちゃめちゃミスするのに“絶対に非を認めない人”。佳央梨を気遣ってカフェラテをおごってくれるような優しさもあるから、ミスされても指摘しづらいんですよ。そういうところもリアルに描かれていると思いました」

関水「私が演じる保育士のあやは、保護者の方々からのクレームに悩まされます。実際に学校や保育園などでもあることだとうかがいましたし、それぞれの要望があって全てに応えることはできないし…というところがうまく描かれていて、私も共感できました」

石井「イエスもノーも言わず『どっちでもいいよ』という人のエピソードに共感しました。『次、どこ行く?』『何食べる?』と聞いても、全て『何でもいいよ』『僕決められないから好きなものでいいよ』と言われたら…」

朝日「困っちゃうね」

石井「そう! “あるある”と思いながら撮影しました。優しさなのかもしれないけど、全てがそういう反応だと困るし。多くの人が共感できるエピソードだと思います」

朝日「本当に共感できるところがたくさんあるドラマだよね」

石井「周りでも“こういうことあるな”と自分と重ねながら見られますよね」

関水「女性が、男性に気を遣って思っていることを言えず、“察してちゃん”になっていることもあると思うんです。だから、女性はもちろん、男性にもこのドラマを見ていただいて、『実はこうやって気を遣ってるんだぞ』ということを勉強してもらえたらいいですね」

石井「『勉強してくれ』と(笑)」

朝日「あはは、強気だ(笑)」

記事画像「ブラックガールズトーク」第1話より

――これを機会に、お互いに聞いておきたいことや言っておきたいことはありますか?

朝日「なぎちゃんは、急にぼーっとする時があると聞いて…」

関水「追い込まれると急に黙っちゃったりする(笑)」

朝日「役柄はしっかりしているけど、素はギャップがありそうだなと思っています(笑)」

石井「急に黙っちゃった時はどうしたらいい?」

関水「ツッコんでくれて大丈夫」

朝日「じゃあ『どうした!? 大丈夫!?』って話しかけるね」

関水「そうしたら、多分『うん、大丈夫じゃない』って答える(笑)」

朝日「全部言ってくれるんだ(笑)」

関水「うん、全部言っちゃう(笑)」

朝日「逆に心配なのは、3人で楽しくなって笑いすぎちゃって、撮影に影響が出たら困るなって(笑)」

3人の楽しい雰囲気そのままを投影したドラマプレミア23「ブラックガールズトーク」(毎週月曜夜11時6分)。ドラマを観ながら「いるいる!こういう人!」と3人のおしゃべりに共感して、一緒に心のデトックスをしてくださいね。

スタイリスト/尹美希
ヘアメイク/土井彩菜

【プロフィール】
朝日奈央(あさひ・なお)
1994年4月21日生まれ。埼玉県出身。「ゴッドタン」(テレビ東京)のアシスタントをはじめ、「朝日奈央のキラめきスポーツ~キラスポ~」(毎日放送)、「ひるおび!」(TBS系)コメンテイターなど、バラエティや情報番組のレギュラー多数。俳優としては、ドラマ「マイファミリー」(TBS系)、映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」(2023年公開)などに出演。
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Instagram:@pop_step_asahi

関水渚(せきみず・なぎさ)
1998年6月5日生まれ。神奈川県出身。俳優。ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」「シガテラ」(ともにテレビ東京)、「彼女と彼氏の明るい未来」(毎日放送)、「婚活1000本ノック」(フジテレビ系)、映画「町田くんの世界」(2019年公開)、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(2020年公開)など話題作に多数出演。
Instagram:@nagisa_sekimizu

石井杏奈(いしい・あんな)
1998年7月11日生まれ。東京都出身。俳優、ダンサー。ドラマ「シェフは名探偵」(テレビ東京)、「ガチ恋粘着獣」(朝日放送テレビ)、「彼女たちの犯罪」(読売テレビ)、配信ドラマ「東京ラブストーリー」(FOD・Amazon Prime Video)、「悪魔はそこに居る」(Paravi)、「ひとひらの初恋」(YouTube テレビ東京公式ドラマチャンネル)、映画「破戒」(2022年公開)、「砕け散るところを見せてあげる(2021年公開)など出演作多数。
X(旧Twitter):@anna_ishii_mg
Instagram:@anna_ishii_official

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