人が大きく成長するとき、誰かの「信じ切る力」が必要になる…栗山英樹の真摯で“実践的”な人生論!

公開: 更新: テレ東プラス

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昨年WBCで日本を優勝に導いた栗山英樹の著書『信じ切る力 生き方で運をコントロールする52の心がけ』が、3月22日(金)に刊行決定!

【密着取材】栗山は、どのようにして選手個々の力を最大限にまで引き出したのか?

昨年 3 月に行われた WBC(WorldBaseball Classic)にて、侍ジャパンを3大会ぶりの優勝へと導いた栗山英樹前監督。人が大きく成長するとき、誰かの「信じ切る力」が必要になると語る栗山の著書『信じ切る力 生き方で運をコントロールする52の心がけ』
を、3月22日(金)に刊行。栗山英樹の真摯で実践的な人生論が綴られた、自己啓発にもつながる一冊だ。【本書の内容】
大谷翔平の二刀流も、WBC の世界一奪還も、「信じ切る力」がなければ実現しなかった。
信じること、信じられることによって、毎日が変わり、生き方が変わる。
その結果、人は大きく成長していく。
運とは、日々の行動の積み重ねで、コントロールするもの。
神様に信じてもらえる自分になるしかない。
ダメな自分に向き合い、相手にただ尽くし、日常のルーティンで「信じ切る力」を磨き続けた栗山英樹の、真摯で“実践的”な人生論。

●目次
第1章 信じ切るということ
第2章 ダメな自分をどう信じるか
第3章 すべてのことに、意味がある
第4章 「信じ切る力」を育てる日常のルーティン
第5章 相手を、信じ切る
第6章 神様に生き様を認めてもらう

【著者紹介】
栗山 英樹(くりやま・ひでき)
1961年生まれ。東京都出身。創価高校、東京学芸大学を経て、1984年にドラフト外で内野手としてヤクルト・スワローズに入団。1989年にはゴールデングラブ賞を獲得するなど活躍したが、1990年に怪我や病気が重なり引退。引退後は野球解説者、スポーツジャーナリストに転身した。
2012年 11 月、北海道日本ハムファイターズの監督に就任。翌年、監督1年目でパ・リーグ制覇。2016年には2度目のリーグ制覇、そして日本一に導いた。2021年までファイターズの監督を 10年務めた後、2022 年から日本代表監督に就任。2023年3月のWBCでは、決勝で米国を破り世界一に輝いた。2024年から、ファイターズ最高責任者であるチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)を務める。

【書籍概要】
■タイトル:信じ切る力 生き方で運をコントロールする52の心がけ
■著者名:栗山英樹
■発行:講談社
■発売日:2024年3月22日
■予価:1,760円(税込)

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