【無料配信】Mr.都市伝説 関暁夫「マヤ文明の都市伝説」特別公開!マヤ民族の末裔と対面

公開: 更新: テレ東プラス

「ネットもテレ東」では、話題となった「やりすぎ都市伝説2024新春」本編に加え、2本の配信特別版も公開中。今回の新春SPで、Mr.都市伝説 関暁夫が12年ぶりにメキシコを訪れ、ついに未知との遭遇・接触を果たした。それを記念して、Mr.都市伝説 関暁夫の「マヤ文明の都市伝説」を配信特別版として公開中!

【動画】配信特別版 関暁夫がメキシコを12年ぶりに再訪!

マヤ文明と宇宙の繋がり


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古代マヤ文明でも、数多くのピラミッドが建造された。その中でも高度な建築技術で作られ独特の存在感を示すのが、太陽のピラミッド、月のピラミッド、ケツァルコアトルのピラミッドからなるテオティワカンの3大ピラミッド。ピラミッドの頂上には祭壇があり、そこに登るための階段があるのが特徴だ。

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まず関は、ケツァルコアトルの神殿ピラミッドに描かれている、ケツアル=鳥、コアトル=ヘビ、ジャガーが融合したものについて「これが重要なものなんだよね。いろいろな繋がりがあるものだから」と説明する。

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続いて、マヤ文明の聖地とも言われる求心的な神殿「チチェンイツァのピラミッド」へ。頂上までの階段の数が91段×全4面あり、頂上の1面を足すと365段となり1年を表していることから“暦のピラミッド”と呼ばれている。

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実は、この中にもう1つのピラミッドが存在する“二重構造”となっており、内部で、ある儀式が行われていた。関は特別に許可を得て、現在は一般公開されていないピラミッドの内部に潜入する。

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内部の階段を上がった先には、儀式の際に人間の心臓などを生け贄として捧げていた「生け贄の祭壇(チャックモール)」と、その奥には儀式の際に王が座った台座「赤いジャガー」が。この神殿で行われていた儀式とは、神との仲介役といわれているチャックモールに人間の心臓を捧げ、王が神と交信するというものだったのだ。

このように高度な建築技術と知能を持っていたマヤ文明。なぜ忽然とジャングルの中から姿を消し、滅びたのか? 突発的な自然災害や農民の反乱などの説が語られているが、関はメキシコで話題になっている新説「ウイルス」について解説する。

しかし、全てのマヤ民族が滅ぼされたわけではない。関は、一部のマヤ民族はウイルスの脅威から逃れるため、地下で暮らしていたと考察。その証拠に、マヤ民族の骨がなぜか地中深くから発見されているのだ。

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マヤ文明の神・ククルカン=龍は、地下と天空を行き来していたといわれている。これは地下で暮らしていたことを示唆しており、天空=宇宙とコンタクトをとり、ウイルスの脅威から逃れていたのではないかと、関は語る。

さらに、マヤ文明と宇宙との関係を仄めかす証拠として、パレンケ神殿内から発掘されたパカル王の石棺を紹介。フタのレリーフに描かれていた驚きのものとは!?

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最後に関は、マヤ民族の純粋な血を引く最後の人物、アク・タ氏に接触。なぜマヤ文明は滅びたのか問いかけた。

「マヤ民族は滅びたわけではなく、それまでの細胞から、新たな次元へ対応するための細胞へと生まれ変わっていったのです」とアク・タ氏。そしてパレンケ神殿のレリーフに描かれていたものについても、興味深い話を聞かせてくれた。

また、マヤ予言「2012年地球滅亡説」については「絶対に違います。マヤ民族の持つ知識が間違って世の中に広まっているようです」と否定。本当に意味するのは「2012年に一つの周期を終え、新時代の幕開けを示しているのです」と語った。

この他、大型の家畜を飼育していなかったマヤ文明で、生きるために食べていた「地球外植物」の存在にも迫る。現代の我々にも馴染み深い、その植物とは!? 「ネットもテレ東」で期間限定無料配信中!

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