<往復17時間>大学生が超遠距離通学!移動手段はまさかの飛行機!?

公開: 更新: テレ東プラス

金曜夜9時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【世界で流行る!新和食対決&怪しすぎる店&一流企業社食】を放送。

【動画】遠すぎる…往復17時間!番組史上一番遠い遠距離通学

「テレ東プラス」では、12月29日(金)に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学 なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。

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リポーターの別府ともひこ(エイトブリッジ)がやって来たのは、神奈川県藤沢市。こちらの伊藤さんが、"とんでもない場所"から遠距離通学しています。

夕方6時2分、帰宅に同行開始。まずはバスで最寄り駅へ向かい、電車で移動。一度乗り換え、到着したのは…なんと羽田空港!

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今回は、番組史上初となる飛行機での遠距離通学!チケットの行き先を見て、別府は「遠距離過ぎるよ!」と絶句。

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夕飯は飛行機の待ち時間に済ませます。
以前は大学近くの祖父母の家に住んでいた伊藤さんですが、数ヶ月前から遠距離通学に。ある夢を実現するために飛行機通学を選んだそうですが、一体どんな夢を持っているのでしょうか。

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搭乗すると、椅子に何かを置く伊藤さん。これを敷いて座ると疲れが軽減するそうで、超遠距離通学ならではの工夫です。
夜8時40分、いよいよ離陸。約1時間半後に降り立ったのは、学校からおよそ800km離れた新千歳空港。そう、神奈川県から北海道へ帰宅するのです!空港からは伊藤さんの運転する車で移動。学校を出てから既に6時間以上が経過し、時刻は午前0時を回りました。しかし、ここからが長かった!

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休憩を挟みつつ車で北上すること、なんと4時間!ようやく自宅に到着。片道8時間半、往復17時間の超遠距離通学です。
旭川空港の方が自宅に近いのですが、大学の授業が夕方まであるため、旭川空港からの最終便に間に合わないとのこと。日帰りするには新千歳空港から帰るしかなく、帰宅する頃にはすっかり深夜に。別府は「遠すぎるよ!」とふたたび絶句します。

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飛行機は割引キャンペーンを利用し、高速道路代も節約していますが、電車・バス・駐車場・ガソリン代を含めて往復約2万円!多い時は週の半分、この距離を通っています。

すでに夜遅いため、この日は解散し、翌日自宅にお邪魔することに。

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家に入ると、女性と子どもたちの姿が。実は伊藤さん、パートナーと3人の子どもたちと暮らしています。しかし、家族の存在と遠距離通学は無関係とのことで、その謎を探るべく、どこかに向かう伊藤さんに着いていきます。

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やって来たのは、大きな倉庫。実は、地方に移住し地域活性化に協力する「地域おこし協力隊」として働いている伊藤さん。大学では総合政策学部で町づくりを学んでおり、仕事と両立するため、遠距離通学を選択したのです。

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高校時代はクロスカントリースキーの選手として活躍していましたが、大学進学後、コロナ渦によりやりたいことができない状況に。そんな時、子どものためのスキーイベントを企画し、実現する機会をもらった町で「地域おこし協力隊」の活動を開始。パートナーの理解もあり、移住と遠距離通学に踏み切りました。

来年から大学院への進学も決まっている伊藤さん。大学で学んだことを町へ還元するため…今日も超遠距離通学を続けています。

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