鈴鹿央士、今年の抱負を発表!プライベートで挑戦したい意外な趣味明かす

公開: 更新: テレ東プラス

ドラマ24「闇バイト家族」 (毎週金曜深夜24時12分放送)の記者会見が行われ、主演・鈴鹿央士をはじめ、山本舞香、光石研、麻生祐未、綾田俊樹が登壇。現場の雰囲気や、今年の抱負を発表した。

闇バイト家族▲写真左から、麻生祐未、光石研、鈴鹿央士、山本舞香、綾田俊樹

闇バイトに加担した5人の老若男女が、"とある事情"からニセ家族を演じつつ、人生の再起を図る!超クセ強のニセ家族が織りなす、スリリングでユーモラスなドン底エンターテインメント。

逃げてばかりのダメ長男・田中颯斗を演じる鈴鹿は、冒頭で能登半島大地震に触れ、「被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。つらい状況にいたり、不安な思いを抱えたりしている方もたくさんいらっしゃいます。この作品を見て、少しでも笑顔になってくれれば」と真剣な表情で語った。

闇バイト家族
また、出演が決まった時の心境については「最初は”闇バイト家族”って何なんだろうと思いました。台本を読んでみたら本当に面白くて、キャストの方々も色濃く、ワクワクした気持ちで撮影に挑みました」とコメント。

闇バイト家族
ワケあり長女・久保美咲を演じる山本は、自身の役柄について「やはり、私には真っ直ぐな役がこないなって(笑)。美咲は闇を抱えていて、少し難のある役どころですが、私なりに表現していきたい」と意欲を。闇バイト家族
かつて伝説の空き巣だった祖父・栗林徹を演じる綾田は「ボケている役ですが、本人もほとんどボケておりますので、気が楽です」話し、会場には笑いが。役どころについて、「目尻が下がっているからか、昔から悪い役が来ない。今回は泥棒の役だから、こりゃいいやと思ったら、やっぱりとぼけた役だった (笑)。これから先どうなるか楽しみ」と語った。

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女と金にだらしない、お人好しのクズ父親・小川健三を演じる光石は「テレ東がまたぶっこんできたなと(笑)。ここにいないキャストも含め、なかなかすごいメンバーなので、毎日大騒ぎです」と明かした。

現場ではアドリブ合戦になることもあり、山本は「光石さんはいつも面白くて、本番で耐えるのが大変」と。すると光石が「笑ってもらうと、またやりたくなってしまう。でも、OAを見るとだいたいバッサリ切られてる(笑)。俳優って損な生き物です」と頭を掻く。

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登壇者の多くはこの日が仕事始めということで、2024年の抱負をフリップに書くことに。鈴鹿の抱負は『挑戦』。プライベートでは「陶芸に挑戦したい」と明かした。

光石が書いたのは『維持』。「さっき事務所の方と話したら、僕、年末に言われたことをすっかり忘れてたんですよ。『言いましたよ』『いやいや聞いてないよ』って押し問答になって…(笑)。だからとにかく、昨日までの自分を維持。あと、人の話をちゃんと聞く」とユーモラスに答えた。

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イケメンに貢いで無一文、純情な母親・原佳苗を演じる麻生の抱負は、『確認』。「本当は”前進”とか”躍動”って書きたかったんですけど、毎日なにかしら忘れ物をするので、今の自分を確認しつつ、着実に進みたい」と茶目っ気たっぷりにコメント。

闇バイト家族
現場の雰囲気を聞かれると、光石は「鈴鹿くんと山本さんは気遣いがすごい。山本さんはスタッフみんなに声を掛けたり、鈴鹿くんは寒そうにしているスタッフに使い捨てカイロを渡したりしている。麻生さんはほんわかした雰囲気で現場を和ませて、綾田さんはボスといった風体でドンと構えています」と語る。
すると綾田が「俺はドンと構えてるんじゃなく、寝てるんだよ。もっとみんながビシビシ言ってくれないと寝ちゃうよ」とコメントし、山本が「それ言ってケンカになったら嫌ですよ」と返して大笑い。

最後に鈴鹿は「一週間が楽しみになるような作品だと思います。和気あいあいとした現場で撮影しておりますので、ぜひ気楽にご覧ください」と話し、会見を締めくくった。

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