【配信中】“人ではないなにか”の映像も…テレ東に保管されている物品の穢れを祓う「祓除」

公開: 更新: テレ東プラス

「テレ東60祭@なぜか横浜赤レンガ」にて開催した「祓除」アーカイブ配信中(~12月2日まで)!

制作スタッフとして、「このテープもってないですか?」などの大森時生(テレビ東京)、「フェイクドキュメンタリーQ」の寺内康太郎、「かわいそ笑」「6」「瘤談」の梨、「近畿地方のある場所について」の背筋が作り上げたステージは、X(旧Twitter)でトレンド入りするなど話題沸騰。この模様を、特別に一部公開!

【無料配信中】「祓除」開催に至った理由を説明する事前番組

霊が映った投稿映像


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「祓除(ふつじょ)」とは、穢れや禍などを除くこと。開局60周年を迎えるテレビ東京の益々の繁栄を願い、視聴者の方から投稿されたもの、テレビ東京に保管されていた穢れを持つ映像や物品を無害化するための式典を行う。

“祓除の儀”を執り行うのは、祓除師・いとうよしぴよ。会場に集まった人々に、“祓除”とは、自身のチャンネルを合わせて正しく霊を認識し、“鬼神を敬してこれを遠ざく”こと――わかりやすく言うと「おイタをする霊を遠ざけて、距離を取りつつ霊と向き合う」ことだと説明する。
最初に紹介するのは、一昨年のテレ東の心霊番組に視聴者から投稿されたが、放送直前にご本人の要望によりカットされたという映像。若者たちが“心霊スポット”と噂のショッピングセンターで撮影していたところ…というもの。

いとうは、若者たちが走り出したシーンに霊を認識し、「安全とは言えないですね」と。祓除の儀により禍はなくなったものの、いとうは「ショッピングセンターや繁華街の道路など人通りの多いところを歩いていて、ふと見まわすと誰もいないということありますよね。そういったところには霊がたまりやすいんです。覚えて帰ってください」と注意を促した。

続いて、視聴者から投稿された、スナッフフィルムなどの映像の交換会で入手したというMOディスクの映像を公開。その他、中古車を購入した際にドライブレコーダーに残っていたという映像なども紹介。

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さらに、中継による「祓除」も。20年前、ひき逃げにより母を亡くしたという女性が、当時、事件のニュースを録画したビデオに母の姿が写っているという。いとうの“祓除の儀”により、女性は母の霊と向き合うことができた。

最後は、報道局に持ち込まれたビデオテープの映像を再構成したものを公開。誰が持ち込んだのか、誰が担当していたのか、今となっては不明だという。

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会場がシンと静まり返る中、最後にいとうが仕上げとなる“祓除の儀”を行い、イベントは終了した。

「祓除」アーカイブ配信は、12月2日(土)まで。詳細&チケット購入はこちら!

また「祓除」事後番組を放送。祓除の反響や効果、それに伴う事象や出来事、さらに祓除師・いとうよしぴよのアフタートークなどをお届けします。

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