【配信中】Mr.都市伝説 関暁夫が語る!電磁パルス攻撃、南海トラフ地震…未来のため今すべきこと

公開: 更新: テレ東プラス

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「テレ東60祭@なぜか横浜赤レンガ」にて開催した「Mr.都市伝説 関暁夫LIVE in 横浜赤レンガ」アーカイブ配信チケット販売中(~11月30日まで)!

会場の観客のみならず、配信でも1万人以上が同時視聴した有料ライブの模様を、特別に一部公開。さらにライブを終えた直後の関にインタビュー!

2023年末に伝えるべき緊急的メッセージ


11月16日(木)午後7時30分。横浜赤レンガ倉庫前は静寂に包まれていた。会場全体が、今か今かとMr.都市伝説 関の登場を待ちわびている。

トークライブ事前インタビューでも関が語っていた今回のテーマ「空が赤くなる前に…」の意味。「この2023年の末に伝えなきゃいけない、緊急的なメッセージ」とは一体何か? 早く知りたいのだ。

開演の7時半を少し過ぎたころ、会場のモニターに映し出される「情熱が止まらない」の文字。関に先だって登壇した「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説」で監修を務める並木慶、池谷実悠(テレビ東京アナウンサー)も興奮を抑えきれない様子だ。同じく争奪戦となった会場チケットを運よくゲットした来場者450人、生配信を見守る1万人以上の胸の鼓動も伝わってくる。

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やがて登場する関。それとともに、数分間配信映像が乱れる。何とも不穏な出だしに場内がざわつく。

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そして、少しずつ語られる「空が赤くなる前に…」の意味。2009年3月を皮切りに世界各国を訪れている「やりすぎ都市伝説外伝」の中から重要回をパネルで振り返りつつ、最重要回として挙げたのが、2012年8月に訪れたオーストリア(「秘密裏に行われてきた真実」)だった。フィーチャーされたのは、闇に葬られた天才科学者ニコラ・テスラの存在と知られざる功績、闇に葬られたさまざまな事実…。関が訪れたセルビアの「ニコラ・テスラ資料館」で見たものを、わかりやすく解説する。

【動画】「やりすぎ都市伝説」Mr.都市伝説・関暁夫の大提言SP配信中

ニコラ・テスラは1856年にオーストリア帝国に生まれ、交流電磁誘導の原理を発見した偉大な発明家でありながら、自身が発見した直流電流の優位性を保ちたいトーマス・エジソンに敗れ去った。現在では交流式が主流でありながら、だ。その後、テスラは、世界システム(World Wireless System=ワイヤレスで世界の人々に電気を送るシステム)を構想。この世界システムの出力を上げれば、地球をリンゴのように真っ二つにできるという。さらにテスラは、晩年「世界システムは四次元を作り、宇宙と交信できる」とも…。

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続けて、テスラの世紀の発明「テスラコイル」(高周波・高電圧を発生させる共振変圧器)についても解説。人口地震だって起こすことができる、この巨大エネルギー発生装置。テスラの資料をもとにアメリカは宇宙事業、軍事兵器の開発も行った。HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)というオーロラ調査を名目するこのシステムの真の目的とは…?

ここで一瞬だけモニターに映る赤く燃え上がる大都市のイラスト。「場所はどこなのか?」と、関が問いかける。関が「もう一度配信で確認してください」と語る、この都市とは?

ほかにも近年アメリカが極秘開発した軍用機TR-3B、自分たちの想像を超えた四次元空間の出現、宇宙の覇権争い。南海トラフ地震にまで話が及ぶ。

地震によって起こりうる日本7都市同時壊滅。有事に紛れた武力侵攻。いつやって来てもおかしくないEMP兵器による電磁パルス攻撃=ズバリ「空が赤くなる前に…」の意味するところなのか? ライブ冒頭の配信の電波障害ももしかして…!? 妄想と現実が交錯する。

ここで繋がる「都市伝説外伝」、マヤ民族の予言…(2013年12月放送「明日から起こる地球のシナリオ」)。事前インタビューで語った「『関暁夫展』(2020年12月開催)も武道館ライブ(2023年1月開催)も今回もすべて繋がっていることがわかると思うよ」との言葉を思い出す。「異常気象など、自然災害も増加しているけど、人為的に引き起こされるものもあるんですよ、ということ。で、そういうことを端から否定するんじゃなくて、まずは自分で情報を追いかけてほしいよね」という言葉も――。

午後9時ちょうど。最後に映し出された「up against the wall」(八方塞がり)の文字も意味深に、万雷の拍手のもと閉演。60分の予定を大幅に上回っての濃厚な90分だった。

Mr.都市伝説 関暁夫インタビュー


情熱あふれるメッセージを届けたライブを終えた直後、興奮さめやらぬMr.都市伝説 関暁夫にインタビュー。今回のライブの感想、そして今一度確認してほしいメッセージとは?

「テレビ東京をあげてのイベントで、このライブをなにゆえ“横浜”でやったのかも含め、これからの未来に大切なことを伝えられたんじゃないかと思います。

戦争が激化する世界情勢の中、今は地上に核ミサイルを落とさなくても、大気圏上での核爆発によって生じる “電磁パルス”攻撃によってインフラも人間の記憶もすべてをダメにすることができる。そうならないような世の中を、みんなで作らなければいけませんよね。

南海トラフ地震についても、ひとつのXデーとされている2035年に向け、ちゃんと備えていくことが大事。世界で軍事的に起こる事態に対する備えと、自然災害に対しての備え、そして必ず生じる“人災”についても考えていかなければならない。避難所でも各々の正義がぶつかりますから、そうした人災も含め減災のためにどうしていくのか。国が動いてくれないなら、民間が立ち上がらなければいけない。同じ思いを持った人と人とで繋がって、希望ある未来に繋げていかないといけない。

マイクロチップひとつにしても、何年か前に話した時は“何だ、それは?”という反応だったことも、今となったらなぜそれを話したのか理由がわかってくるでしょ? 以前はタブーとされていたことも、理解者が増えた時に伝えることに一番意味がある。今回“左目のウインク”の話をしたけど、裏でシナリオを握っている人たちは密かにメッセージを伝えてくれてるんですよね。こうしたことを詳しく話しているので、このライブ配信、ぜひ3回以上は見てください」

「Mr.都市伝説 関暁夫LIVE in 横浜赤レンガ」アーカイブ配信は、11月30日(木)まで。詳細&チケット購入はこちら!

「取り返しのつかない状況がすぐ目の前に迫ってる今、跡形もなくなる前に自分で考えて、早く気づきたい人」(関)は、ぜひアーカイブ配信をチェック! 空が赤くなる前に…!

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