「いつか紅白に!」“窓ふきダンス”が大バズり!新浜レオンインタビュー

公開: 更新: テレ東プラス

――お忙しいとは思いますが、オフは何をしていますか? 新浜さんは高校球児でいらっしゃいますし、釣りもお好きだと。

「学生時代は、小学校2年生から高校3年生まで野球一筋。本気で甲子園を目指してやっていたので、やはりオフも野球観戦は欠かせないものになっています。プロ野球や甲子園もそうですし、そこから派生してスポーツ全般は観るのもやるのも好きです。
今年、個人的にめちゃくちゃうれしかったのが、7月9日にファーストピッチで始球式をやらせていただけたこと。お仕事でも野球につながる何かをやってみたいという思いがあります。今は」野球の番組をやらせていただくなど、その夢が少しずつ叶ってきているような気がします。

オフは、わりと本気で料理をすることが多いですね。母が料理の先生なので、小さい頃から母の料理教室について行き、みんなが料理するところを見ていました。今は1人暮らしをしているので、時間がない中でも、母が送ってくれたレシピを見ながら、簡単な料理を作っています。
今年は猛暑だったので、ピクルスなどお酢を使った料理を作ることが多かったですね。地元、千葉・白井市の梨を使ったピクルスや梨を使ったポークジンジャーソテーなどを作りました」
――本格的ですね! ぜひ、料理番組のMCも見てみたいです。
あらゆる可能性を秘めた新浜さん、今年は「LINE CUBE SHIBUYA」での単独ライブも成功しましたが、最後に今後の目標を教えてください。

「やはり『紅白歌合戦』の出場ですね。とにかく頑張らないと、そこはもう絶対! と思っているので、何としても出場したいですね。あとは単独ライブです。高校野球で最後に負けた球場が千葉マリンスタジアム、行けなかったところが甲子園なので、いつかそのどちらかで単独ライブをやることが夢です。事務所の先輩にB’zさんがいらっしゃるので、夢は大きく先輩方を目標に! これからも、演歌・歌謡曲の底力を見せていきたいなと思います。突っ走ります!」

【新浜レオン プロフィール】
1996年5月11日生まれ。千葉県出身。小、中、高校と野球一筋に打ち込み、甲子園への夢が破れ、新たな道を決意。演歌歌手である父親・髙城靖雄の鞄持ちを始める。
大東文化大学3年生の時、「ミスター大東コンテスト2017」で森田公一とトップギャランの「青春時代」を歌唱し、グランプリを獲得。歌手を目指すように。
2019年、「離さない 離さない」でデビュー。5枚目のシングル「捕まえて、今夜。」がアニメ「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」オープニングテーマとなり、“窓ふきダンス”が話題に。ライブ活動の他、音楽番組やYouTubeなどでも幅広く活動し、「ドシラソファミレオン♪」(チバテレ)にも出演中。

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