エンターテイナーぶりを見せつけた純烈「明治座9月純烈公演」記者会見【舞台写真あり】

公開: 更新: テレ東プラス

記事画像▲前列左から、岩永洋昭白川裕二郎酒井一圭後上翔太純烈)、後列左から、曽我廼家寛太郎、小川菜摘、横山由依

今年2月にリリースしたシングル「だってめぐり逢󠄂えたんだ」で「オリコン演歌&歌謡 2023年上半期」第1位を獲得し、今年は、6年連続「紅白歌合戦」出場を狙う純烈。

9月8日(金)に「明治座創業150周年記念 明治座9月純烈公演」が開幕され(10月1日(日)まで)、9月6日(水)に、記者会見と第一部「ハリウッドスターになりたくない!」のゲネプロが行われた。

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舞台は1930年代、ニューヨークの酒場。売れない役者のデビー(岩永洋昭)、パット(後上翔太)兄弟とセールスマンのトニー(白川裕二郎)は、偶然、ギャングのジャック(酒井一圭)の悪事を知ってしまう。怒ったジャックは3人を始末しようと銃撃し、逃走劇の末、ロサンゼルスへ。記事画像▲ギャング役が見事にハマった酒井は、役者としての底力を見せ、歌唱シーンでは甘い歌声を披露。小川とのラブシーンも見どころだ

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3人はジャックから身を隠すためにハリウッド映画のエキストラに紛れ込むが、その映画は、主演女優・プリシラ(小川菜摘)がわがままに振る舞うB級作品だった。

プリシラは若くて美しい助演女優・キャロル(横山由依)が気に食わず、いじめてばかりで撮影は度々中断。一方のジャックも、クラーク監督(曽我廼家寛太郎)とは昔馴染みで、スタジオに居座っている。

ジャックに気づかれないようにする3人だが、デビーとパットはつい演じたがってしまうし、トニーは意外にも芝居がうまく、プリシラに気に入られて相手役に抜擢! さらにはキャロルと恋仲に。

記事画像▲その姿はまるでランボー? “筋肉バカ”という設定でコメディアンぶりが大爆発した岩永。ストーリーテラーとして、膨大なセリフをこなす後上

記事画像▲グループきっての二枚目・白川は、ファンが歓喜する甘いシーンも。コメディーパートとの対比が、さらに胸を熱くさせる

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それぞれの状況が面白おかしく交錯する中、ついに3人の正体がバレてしまい……。
第二部は、「純烈コンサート2023『スーパー♨スター』」をおくる。

【動画】2020年「1000の質問」から純烈のプライベートを深掘り!

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