パチンコ芸人たちがつぎ込んだ<衝撃の金額>と<勝てる食材>を大暴露!:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時放送)。5月18日(木)の放送は、パチンコ大好き芸人・椿鬼奴岡野陽一が登場!

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会社員時代に吉本興業の芸人養成所に入学し、26歳でデビューした鬼奴は、パチンコ歴26年! 「R-1グランプリ2019」で決勝進出する実力がありながら借金まみれで、“クズ芸人”の異名を持つ岡野は、パチンコ歴23年だ。

鬼奴は、芸人になる1年前の25歳の頃、彼氏との待ち合わせで初めてパチンコ店へ。彼氏がスロットを打ち終わるのを待ちながら自分も遊んだところ、すっかりハマってしまい、やがて店でデートするように…。芸人に転身後も1人で通い続けたという。

収入を超えない範囲で適度に楽しめば良かったが、やがてキャッシングで無計画に現金を引き出すように…。返済が滞ったこともあり、1度はパチスロから離れるものの、母から

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とそそのかされ(笑)、再び打つようになったという。鬼奴いわく、「海物語」の台から流れるサウンドに癒されるとか。

過去には、開店から閉店まで、丸1日打ったこともあり、用を足す、ジュースを買いに行く以外は休憩を取らなかったそう。同じホールで母や弟に会ったこともあり、MCの名倉潤は、「是枝(裕和)監督に作ってもらえ! 『パチンコ家族』(笑)」とツッコミを入れる一幕も。一方の岡野は、18歳の時に彼女からパチンコに誘われたのが始まり。当時、時給650円のアルバイトをしていたが、たった1時間で1万5000円の損失に。それを取り戻そうとした結果ハマってしまい、資金調達のため学生ローンに手を出し、最高で150万円までいったことも。そして現在の借金はというと……

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なんと友人から1200万円ほど借りているが、まったく返済していないという。
「(返さなくても)大丈夫なヤツなんです!」と言い張る岡野に、さすがの名倉や河本準一も苦笑いに。

そもそもパチンコは、319回に1回大当たりが来るらしいが、鬼奴は1000回やっても大当たりが来なかったことがあり、その時は、周囲から気の毒そうな視線を浴びたという。
さらに席を離れ、次に座った人がすぐに当たるという“パチンコあるある”を懸念し、なかなか席を変えられないという悩みも吐露。

岡野は、奇数の数字がそろうと大当たりが出る確率が上がることから、お昼に「奇数を食べる」という意味で、イチゴ(1と5)のショートケーキを食べて流れを変えるそう(笑)。
鬼奴も食でげん担ぎをするそうで、ボルサリーノの関好江から“勝負運を上げる食材”をいくつか教えてもらったところ、「野菜サラダが一番良かった」とコメント。サラダを食べて振るわない時は、金運にいいゴマが付いたお菓子をバリバリ食べるという。

岡野は「パチンコで人生のすべてを教わったに近い」と話し、早朝から並んでいても、フラッと来た人に負けることもあり、「努力が必ず実るものではない」と悟ったそう。パチンコをするようになってから怒らなくなったと言い、名倉に叱られても「何とも思わなくなっている(笑)」とか。

そしてこれを受けた鬼奴も、「1800回、回してごらんなさい! 人間の感情を全部経験する。怒り悲しみ、ちょっとした喜び…そして凪になる。無の時間もある」とコメントし、スタジオの爆笑を誘った。

※パチンコ、パチスロは、あくまで生活に支障が出ない範囲の予算と時間で適度に楽しむもの。のめり込むことで依存症になる可能性もあるのでご注意を!

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