なんだこれ…デカすぎて笑うしかない弁当が茨城で人気:有吉の世界同時中継

公開: 更新: テレ東プラス

海外で活躍する取材コーディネーターや日本大好き外国人などの海外特派員と中継をつなぎ、世界の国々を中継で旅する新感覚旅番組「有吉の世界同時中継」。「テレ東プラス」では、4月27日に放送された番組の中から「肉の丸太!? ロールケーキ!? 食べ方が分からない衝撃弁当」の内容を振り返る。

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茨城県水戸市のラーメン店が月に一度、ユニークな試みで市民を沸かせている。「中華ソバ ハマダヤ」は背脂が効いたしょうゆラーメン「げんこつ中華そば」(850円)が人気の、お昼時には水戸市民で満席になる人気店。ボリュームのある数々のメニューでお客の胃袋を満足させているが、毎月29日の「肉の日」には一風変わった弁当を限定で出す。お客によると、その弁当は「丸太」「肉のロールケーキ」。いったいどんな弁当なのか。実際に29日に店を訪れて確かめた。店内ではすでに弁当を待つ人々の姿があり、期待が高まる。出てきたのは、一本まるごとのチャーシューを豪快にご飯の上にのせた「チャーシュー弁当」(3240円)だった。

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肉の重さに敷き詰めたご飯は潰れ、パックは閉まらず、重さは約1.5キロ。量は約30人前に相当する。衝撃的な絵面に、スタジオの有吉弘行も「なんだよ、これ」「うそだろ。すげえなあ」と思わず笑う。目玉商品を作ろうと「ハマダヤ」が3年前にこの弁当を売り出すと、見た目のインパクトから人気に火がついた。それにしても、どうやってこれを食べるのか。

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