1年半…小室哲哉の付き人を無給で担当?その後人生が180度激変した<元モデル>

公開: 更新: テレ東プラス

4月6日(木)に放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)は、マーク・パンサーが、知られざるglobe誕生秘話から全盛期の豪遊生活を大暴露!

マークは、1990年代にメガヒットを連発し、Jポップ界の頂点に立った小室哲哉の音楽ユニット「globe」のメンバーとしてラップを担当。
音楽に関してはド素人だったのに、ひょんなことがきっかけでメンバーとして加入することになったという。

雑誌「MEN’S NON-NO」など、モデルとして活動していたマークは、音楽の専門チャンネル・MTVにMCとして出演。歌や音楽に関しては素人だったが、以前からMTVを見ていた小室から「会いたい」と連絡が入り、音楽イベントに呼び出されたそう。
突然マイクを渡され、ステージに上がらされた彼は、咄嗟に人生初のフレンチラップを披露したという。

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その際、放った言葉は、「今日食べたサンドイッチおいしかった」的のものだったが、会場は大ウケ! 「面白いな!」とすっかり小室に気に入られたマークは、MTVを辞め、1年半ほど無給で小室の付き人を務めたという。

すると、早速人生が180度激変するチャンスが!globe結成前、小室に「何かやって」と頼まれたマークは、浜田雅功と小室のユニット、H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」のラップを担当し、初ミリオン&「紅白歌合戦」出場を経験。
その後、全国を旅して行うボーカルオーディションの司会を任され、福岡で後にglobeのボーカルとなるKEIKOを見つける。

当時、ミリオンを連発して多忙だった小室にデモテープを渡され、KEIKOがボーカル、マークがラップを入れてglobeが誕生。1995年に「Feel Like dance」でデビューし、ミリオンヒットを連発、セレブ生活を満喫したという。

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全盛期のマークは、原宿にある5階建てのビルを購入。屋上には露天風呂、地下にはジム、1階は専用の美容室、2,3階が仕事場で4階が自宅、5階がバーとレストランだったというが、原宿のビルと言えば、数億円する超高級物件。ラッパーだったマークは、なぜ豪遊するほど儲かっていたのか?

実はマーク、globeや安室奈美恵鈴木亜美らの曲の作詞も担当。さらに、小室と中国やアジアを回った際、香港に友人が多くできたこともあり、現地でもつ鍋店を開店したところ、それがヒットして6店舗にまで拡大。「香港のもつ鍋王」と呼ばれるほどになった。

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マークは現在、子ども向けのDJ学校で音楽の楽しさを伝えているほか、2021年には、大分県のツーリズム別府大使に就任。大分の温泉と自然の魅力を伝える歌を提供している。

番組ではこの他、「お披露目公演で元カレとの写真が流出した元アイドル」「90年代人気タレントの意外な近況」をお届け!

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