人が握ったおにぎり食べられない…教師なら生徒にどう指導するべき?

公開: 更新: テレ東プラス

正解のないクイズを、各界の天才、奇才、変人たちと考え、正解っぽい回答“カルマルアンサー”を導き出す新感覚クイズバラエティ「正解の無いクイズ」(毎週月~水曜夕方5時30分)。

本日4月5日(水)放送のクイズはこちら!

4/5正解のないクイズ
スタジオ回答者の山添寛さん(相席スタート)は、「美味しそうだから持って帰ります」と気遣いができるなど、おばあさんの気持ちを考えたかを指導すると回答。加納さん(Aマッソ)も同様の考えで、「自分で考えてほしい」とのことから、「残した生徒に『おばあさんを傷つけないように、残したことを言いに行きなさい』と言う」と回答。一人一人全員が伝えに来ると、おばあさんも困ってしまうかも!?

各界の天才、奇才、変人たちの答えは以下の通り。

【犯罪心理学の天才 出口保行さんの回答】
「おばあさんに生徒をたくさん褒めてくれるように依頼する」

4/5正解のないクイズ
人は他の人に何かをしてもらうとお返しをしたいと思うようになることを、心理学では「返報性の原理」という。ビジネスシーンでも、先にサービスをすることで、サービスに対し何か買わなきゃいけないかな、という気持ちになる。これを利用すると回答。

しみけんさんの回答】
「お母さんに置き換えて考えさせる」

4/5正解のないクイズ
3歳半の子供の父親でもあるしみけんさん。子供は「〇〇しちゃダメ」と言われてもダメな理由がわからないため理解できない。そこで、お母さんに置き換えて、「大好きなお母さんが握ったおにぎりを、みんなが食べなかった悲しいでしょ?」と説明。「ありがとうございます」と持ち帰り、おばあさんの気持ちを家族におすそ分けしましょう、と指導するとのこと。

【世界が認めた天才 成田悠輔さん(イェール大学助教授)の回答】
「そもそも食べなくていい」

4/5正解のないクイズ
「人に出してもらったものは残しちゃダメ」というのも思い込みだという成田さんは、「その代わり、おにぎりを有効活用する方法を考えろと言う方が生産的」と。食べたくてしかたない人を見つける、プラスチックで固めておにぎりアートを作るなど、「おばあさんの握ったおにぎりの価値を2倍3倍にしてみろ」と指導すると回答。

その他、脳科学の権威・澤口俊之さん、国際弁護士・清原博さん、奇人変態系芸人・布川さん(トム・ブラウン)らの回答も。

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最後に、来週のクイズも一足先に紹介!

4/5正解のないクイズ
毎週月〜水曜夕方5時30分からの放送をお楽しみに!

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