2日間で2億5000万円の売り上げを記録!元歌舞伎町№1キャバクラ嬢が明かした“秘密”

公開: 更新: テレ東プラス

3月30日(木)に放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時放送)は、「ひろゆきの忖度ゼロ!インタビュー」をお届け! 実業家として活躍する美女2人に、ひろゆきがリモートで話を聞いた。

記事画像【配信終了:4月6日(木)】

1人目の福岡みなみは、東京理科大学卒業後、2019年にスカウトされ、芸能界デビュー!
しかしコロナ禍で仕事はほぼゼロ。藁にもすがる思いでライブ配信を始めたところ、わずか3カ月で月間1位を獲得したという(ライバー=配信者は約3万人)。

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ライバーの主な収入源は“投げ銭”と言われる課金アイテムだが、中には1人で1000万円投げる人も。
福岡は「お礼を言いたい」とオフ会を開いたものの、「アプリ上のイケメンのままでいたい(笑)。実際はおじさんだから、そんな姿をみなみちゃんに見られたくないから行けない」との理由で、投げ銭した人たちは誰も来なかったそう。
ひろゆきは「キャバクラ嬢に1億円かけるのは人間関係もできるから分かるけど、直接会えないのに(視聴者は)メリットなくないですか?」と理解しがたいといった様子に。

福岡は、ライブ配信で1億円を稼ぐとちゃっかり引退し、現在はフリーランスのタレントとして個人事務所を経営。ひろゆきが「安住の地を何で捨てちゃうの?」と問うと、福岡は「やればやるほど稼げるが、長時間やらないと稼げない。家にいて何十時間も配信していたら、精神が病んでくる。日本一になった時に辞めたかった」と引退の理由を告白した。

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寝ずに12時間連続配信したこともあったそうで、「リスナー全員のお金を独り占めしてやるぞ!」という意気込みで臨んでいたが、キャバクラ嬢のように接触できない分、頑張らないとリスナーの気持ちが冷めてしまう大変さがあったそう。

2人目の愛沢えみりは、新宿歌舞伎町の元キャバクラ嬢。現役時代は、一晩でMAX2800万円の売り上げを叩き出し、バースデーイベントでは、歌舞伎町中のシャンパンが買い占められるなどの伝説を残した。

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2019年、30歳の時にキャバ嬢を引退した際のイベントでは、2日間で2億5000万円の売り上げを記録! 太客の中には、1人で1億円(ドンペリゴールド150本分)払った人もいたそうだが、ここでひろゆきが「引退するのに、今から仲良くしてもしかたがないじゃないですか? なんで大金を支払うのか分からない」と正論をぶちかます(笑)。

愛沢はお酒を飲めなかったそうで、ひろゆきは「ボトル入れるより現金もらった方がうれしくないですか?」と素朴な質問を。さらに「“飲める”ってバレちゃうと、飲まされて潰れて稼げなくなるから、飲めないキャラでいった方が売り上げが高くなるっていう論理だったりします?」と聞くと、愛沢は…

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こんなリアクションを。

2013年にアパレルブランドを立ち上げ、キャバ嬢と兼任。キャバクラの客層は男性だが、「小悪魔ageha」で読者モデルとして活動し、女性ファンを獲得。以来6年間“キャバ嬢社長”として成功を収めてきた。

引退後は、実業家1本で活躍しているが、アパレル以外にも美容や広告事業などを手掛け、月商は何と2億円! ひろゆきは、そんな彼女に「会社として収入がそれなりにあったから『キャバ嬢辞めても全然大丈夫っす! 辞めまーす』ってなったんですか?」ととどめの一撃を食らわせる(笑)。

現在愛沢は、プラチナムプロダクションと業務提携を結び、タレント活動も行っている。

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この後2人に対し、ひろゆきの無礼モードが発動! いったい何が?

さらに番組では、裏社会ジャーナリストの石原行雄さんが、何度捕まっても再犯を繰り返す“覚醒剤事犯の実態”を大暴露する!

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