はんにゃ「もう一度ブレイクしたい...」放送中にまさかの改名?:占いなんて信じない

公開: 更新: テレ東プラス

木曜深夜1時30分からは、「占いなんて信じない」(MC:加藤浩次)を放送!

2月16日(木)の放送は、はんにゃ(金田哲、川島章良)が登場! 伝説の占い師・暮れの酉が、2人が抱えるガチ悩みを鑑定した。

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2005年結成、その4年後に「ズクダンズンブングンゲーム」で大ブレイクし、一世を風靡したはんにゃ。しかし人気は急降下、絶頂期には10本ものレギュラーを抱えていたが、いつの間にか0本に。現在はそれぞれYouTubeやTikTokで活躍しているが、もう一度コンビでブレイクしたいと話す。

暮れの酉は、将来的に金田は俳優として成功し、川島は、経営している"だし"販売の仕事で巨額の富を築くと鑑定するが、「はんにゃ」というコンビ名ではあまり良い結果が出ないそう。
そこで加藤が「改名というのはありますか?」と聞くと、「5年くらい前に改名を考えていた」と川島。はんにゃは怖いイメージがあるため、かわいらしい感じにしようと「はんにゃん」にすることを考えたが、思いとどまったという。

暮れの酉によると、「はんにゃ」は「水と水が重なって地獄を見る」画数。苦の数字を持つため、12年前のブレイクはかなりのミラクルで、占い的にはハンデがあるそう。

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運気を上げる方法は、あと1画足すこと。そこで暮れの酉は「はんにゃ」の後に「.」をつけて「はんにゃ.」にすることを提案。ピリオドがあることで、「しっかりとした大地」という意味の画数になり、「ピリオドを打つ、今までの自分とは違う」というイメージを込めると良いという。
この提案に、2人は「いいかもしれない」と頷き、急きょ「はんにゃ.」に改名することが決定した。

現在の川島の芸名は「川島ofレジェンド」。2020年に本名の「川島章良」から改名したと言うが、スタジオはポカン。加藤が「誰にも浸透してないよ」とツッこむと、所属する吉本興業のHPにもその名前で記載されていると説明する。

暮れの酉によると、「川島ofレジェンド」は「岩」の画数。名前は8つの属性に分けられるが、あまり出てほしくないのが「水」と「岩」。「川島ofレジェンド」の場合「頭の上に大きな岩が乗っていて動けない」というあまり良くない意味を持つそう。
一方、本名の「川島章良」は32画で、羽ばたいていく名前。これを聞いた金田は「絶対戻した方がいいじゃん!」と提案し、特にこだわりがないという川島は名前を戻すことを決意。「はんにゃ」は「はんにゃ.」に、「川島ofレジェンド」は「川島章良」に改名することが決定した。

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暮れの酉によると、改名の効果は今年の10月頃から。事務所の公式ホームページの名前も変更され、新たなスタートを切ることとなった。

その他、金田の恋愛事情、川島がだし販売で成功する未来についての話も。


次回の「占いなんて信じない」(木曜深夜1時30分)は、はんにゃ.の後編をお届け。さらに、GENERATIONSの小森隼関口メンディーが参戦する!

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