iCON Z第二章!「逆境をパワーに」WOLF HOWL HARMONYに密着

公開: 更新: テレ東プラス

~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z」(毎週日曜夜9時放送 ※2月5日は夜9時30分より放送)でお届けしている、新世代アーティスト発掘オーディション「iCON Z」男性部門 第二章。

「テレ東プラス」では、デビューに向け課題に挑む3グループに密着。お待たせいたしました! 第3回は「WOLF HOWL HARMONY」の自主練習の模様とインタビューを!

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WOLF HOWL HARMONY
写真左より、比嘉涼樹さん(27歳)、杉山亮司さん(26歳)、ギレルメマサユケトマジ西村さん(25歳)、沓野広翔さん(21歳)

初めてのダンスレッスン

狼の遠吠えが重なり合うイメージから命名された「WOLF HOWL HARMONY」は、コーラスグループ「DEEP SQUAD」として活動する比嘉涼樹さん、杉山亮司さん、敗者復活組のギレルメマサユケトマジ西村さん、沓野広翔さんというボーカル評価が高いメンバーが集まったグループ。それぞれに退路を断ち人生をかけて臨む4人。オリジナル曲は「LOVE RED」は、メンバーの歌への情熱を"情熱の赤色"に例えたラブソング。Spotify の「Viral 50 - Japan」(2023年2月1日付)にて1位を獲得しました。

※「LOVE RED」大好評配信中! 各配信サイトはこちら

昨年10月、グループでの初めてのダンスレッスンにも密着していました。ボーカル力は高い4人ですが、ダンスは初心者。レッスンの目的は「歌で踊っているように魅せられるように」とMASAYA先生。「ダンスを嫌いにならないで」「リズムに対しての臆病さを無くして」「自分がカッコいいいと思う動きができるように」と、まずはいろんな音楽に対してリズムに乗るレッスンから始めます。

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最後はみんなで輪になって、クラップし声を出しながらテンションを上げていきます。「みんなのエネルギーで、周りの人を元気にしていこう!」 約1時間のレッスンを終えたメンバーは、動きも表情も変わっていました。

レッスン中、最もテンションの上げ方が上手かった涼樹さんは、「Dリーガーのみんながこういうムードを伝染させるのが上手いので、自分がこのグループでそういう役割になっていけたら」と。

亮司さんは「私生活ではテンションが上がることは少ないのですが、ダンスレッスンの時は"よっしゃー!"というバイブスになります。リズムの取り方やグルーブの感じ方が伸びて、音をより感じるようになって、歌の乗せ方も変わりました」と、ダンスによるボーカルへのよい影響も感じていました。

武者修行を通じ兄弟のような関係に

それから3ヵ月、武者修行を終えた4人にお話をうかがいました。

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WOLF HOWL HARMONYについて、どんなグループか聞いてみると「兄弟みたいな関係。苦しい思いも共有したことで兄弟のようになれました」と亮司さん。4人ともサウナ好きで、一緒にサウナでととのってからレッスンに行くこともあるそう。

関係性は、年齢順と同様に、長男・涼樹さん、次男・亮司さん、三男・ギレルメさん、四男・広翔さんとのこと。末っ子の広翔さんは「もろ末っ子」(ギレルメさん)、「何しててもかわいい」(亮司さん)、「ついイジリたくなっちゃう」(涼樹さん)と愛されキャラのよう。また、マイペースで「食べるのも、片づけるのも、何もかもが遅い」そうで、そのあたりも放っておけない末っ子感!?

ギレルメさんについては、「こんなにイケメンなのに、めちゃくちゃ破天荒キャラ」(亮司さん)、「一番お調子者かもしれない」(涼樹さん)と。変な声や変顔で盛り上げてくれるギレルメさんですが、そういう気分ではない時は、お兄ちゃんたちに「うるさい」と怒られてしまうことも。そんな時は反省して「寂しそうにご飯食べてます」とのことで、まるで子犬のよう!?

dreamerz_20230205_004.JPG涼樹さんと亮司さんにも意外な一面が。2人はお笑いが好きで、亮司さんがボケて涼樹さんがそれにノっかる形で、いつも芸人さんのような掛け合いをしているそう。ギレルメさんと広翔さんも巻き込もうとするもののノリが伝わらず「あーっ!」となることも多々。弟たちも、お兄ちゃんのノリに付き合ってあげて(笑)

今でこそこうした関係を築けている4人ですが、困難も多かったWOLF HOWL HARMONY。涼樹さんは「最初は不安で、どういうグループにしていきたいか亮司とずっと話し合っていました。大変なこともありましたし、自分たちがやりたいものと周りから求められていることへのギャップに悩んだことも。でも、悩んでいる暇も、立ち止まる暇もない、"やるしかない"という気持ちでやってきました。同じバイブスを持った4人が集まったから、今の仲になれたし、乗り越えてこれたと思っています」と振り返ります。

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一方、プロのボーカリスト2人がいる中、「自分のプロになるために足りないところを突き付けられたのは辛かった」とギレルメさん。それでも自分と向き合い、メンバーと話し合い、「自分たちの新しいカラーやエネルギーをどう出せばいいのか、人数が少ない分どうすれば良くなるのか、それを探すのに苦労しました。でも、みんな明るいから、この4人だったら"頑張ろう"という気持ちになれました」(ギレルメさん)、「辛い時もありましたが、お互いを褒め合ったり、誰かがテンション上げたらみんなも上げていきました」(広翔さん)と、4人で乗り越えてきました。

リーダーの亮司さんは、「最初は、いろいろあって心配されるグループだったと思います。まずはそこを払拭して安心して応援していただけるグループにしていかなければならない。そのために、"デビューしたい"という本気度はどのくらいのものなのか、その思いを実際に行動に移せているのか、というところを4人で確認して。逆境からどれだけ這い上がれるかというところから始まったので、レッスンも厳しかったですし、リーダーとして僕も心を鬼にしてギーちゃんと広翔に強く言ってしまったこともあります。でも2人は、嫌な顔ひとつせず、僕の言葉をしっかり飲み込んで行動に移してくれました。涼樹とは、時にぶつかったりもしますが、3年の付き合いなので阿吽の呼吸で。こうした関係性を築くことで、4人で成長できる軸ができたのかなと思います」と。4人は、逆境をパワーにここまで来たのです。

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共に苦楽を乗り越えてきた武者修行の最終公演の時のことを振り返る広翔さん。いつでも完璧な環境でパフォーマンスができるわけではない中、「今までだったら不安で、悪い意味での緊張があったけど、対応力が上がってきて、落ちついてパフォーマンスできるようになりました」とコメントしようとしますが、「対応力」に続く言葉がなかなか出ず.........すると、涼樹さんが「対応力は身についてなかったみたいです(笑)」と、笑いでフォロー。亮司さんは、「広翔は普段みんなからイジられて頼りなく見られることもあるけど、すごく熱い男。赤い炎というより青い炎」と。こうしたやり取りからも、グループのいい関係性が伝わってきました。

WOLF HOWL HARMONYの目標は、もちろんメジャーデビュー。「ステージでのパフォーマンスはもちろん、毎日行っている生配信などSNSもできる限りのことをして日々過ごしているので、どんな結果になっても清々しく終われる自信はあります」というリーダー・亮司さんの言葉に、大きくうなずくメンバー。全力を尽くして来たからこその4人の表情でした。

(撮影:uufoy (レッスン中の写真)/ 取材・文:国川恭子)

今夜の「Dreamer Z」では、WOLF HOWL HARMONY、THE JET BOY BANGERZ、KID PHENOMENON、3組がスタジオに登場! 「武者修行」初日の模様&初日のポイント獲得数を発表します。衝撃の結果にスタジオ騒然!?

【審査方法は?】
ファンや視聴者が審査する「iCON Z」第二章で。グループの合否は、以下3つの方法の応援で加算される"デビュー決定ポイント"をどれだけ獲得できたかにより決定。デビュー決定のために必要なポイント数は、合計100万ポイント。

【1】武者修行
【2】SNS
【3】オリジナル課題曲配信リリース

詳しいポイント換算方法は各グループのSNSでチェック!

WOLF HOWL HARMONY
Twitter:@WOLFHOWLHARMONY
Instagram:@wolf_howl_harmony
TikTok:@wolf_howl_harmony

THE JET BOY BANGERZ
Twitter:@tjbb_
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KID PHENOMENON
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