『脚本:バカリズム』推しに...「本当はやめてほしい」:あちこちオードリー

公開: 更新: テレ東プラス

achikochi_20230131_01.jpeg【配信終了:2023年2月8日(水)】

あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分放送)1月25日(水)の放送は、バカリズムが来店。若林がバカリズムのLINEをスルー!?前髪中わけの若林

若林がバカリズムのLINEをスルーしたワケ

バカリズムと若林は多くの番組で共演してきた盟友。若林にとっては、ネタの相談をするほど
尊敬するほど心を許せる存在なのだが、バカリズムは若林に言いたいことがあるという。

半年~1年くらい前、夜中に突然、若林から「近々作業場に遊びに行ってもいいですか?」というLINEが。若林は「いい漫才ができない」と悩んでいた。春日がいろんなことができるようになってしまったため、漫才のキャラとの辻褄が合わなくなってしまい、何ヶ月も漫才ができない状態なのだという。

バカリズムは「いつでも来てくださいね」と返信し、散らかっていた掃除して待っていたが...

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その後、半年~1年経っても、若林からの連絡はなし。バカリズムは「LINEの返し方が良くなかった?プレッシャーを与えるような返事だったのかな」と気にしていたが...

「テレビ観たら、(若林の髪型が)中分けになってるし」とバカリズムらしいイジリを。これまで芸人からネタについての相談を受けることがあまりなかったため「内心うれしかった」というバカリズムは、「決別宣言なのかと思って。『あの時の若林とは違うぞ』っていう」と続ける。

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これを聞いた若林はタジタジ。「今日、その話出たらやべぇなと思ってたんですよ」と、忘れていたわけではなかった。実は、バカリズムに相談し、返信をもらった「あの3日後くらいに、いいネタできちゃったんですよ」と若林。これにはバカリズムも「言ってよ、じゃあ! 俺なりに何日間か考えたのに」と。ごもっとも!

『脚本:バカリズム』推しに...

多数のレギュラー番組を持ち、芸人として単独ライブも欠かさず、さらにドラマや舞台の脚本も執筆しているバカリズム。かなり多忙だが、ドラマスタッフも「そんな人いない」というくらい締切を守ることでも有名だ。

締切厳守の理由は、演者側で待たされることを何度か経験し「それで結構悪口を言ってたから」とのこと。「締切守らないと裏で言われるんだと思ったら、絶対守ろう」と誓ったのだという。

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脚本で壁にぶち当たることもあるが、「1時間のドラマを作るよりも、5分の面白いネタを作る方がよっぽど難しい」というバカリズムに、オードリーも驚く。一人で作るネタと違い、脚本はプロデューサーや監督など相談する相手もいる。また、1時間の作品なら笑いを取るチャンスはたくさんあるが、ネタは数分の中に笑いを詰め込み、成立させなければならない。さらに、ネタは笑いが起こるかどうか、その場でハッキリ結果が出てしまうため、「よっぽどプレッシャーだし、難しい」という。

加えて、バカリズムのようにピン芸人の場合、相方もいないし逃げ場もない。ドラマは「プロデューサーや監督、役者、みんなの責任だから。俺だけのせいじゃないから」というバカリズムだったが、春日が「でも、バカリズムさんのドラマって『脚本:バカリズム』って大きく出ません?」と指摘する。

すると、バカリズムは「本当はやめてほしい」と本音を。『脚本:バカリズム』の重責に、「『バカリズムが考えた作品ですからね、あとは知らないですからね』と言われているような気がして」「バカリズムの名前を出しておけば、制作陣や役者はケガをしなくて済むと思っているのでは...」と疑心暗鬼!?「すげぇ急に『脚本:バカリズム』を推すようになった」とこぼす。実は、結構弱気な一面が明らかに!?

その他、同時期に結婚した3人が自分の出演番組を見た「奥さんの反応は気になる?」というトークや、毎年「もう辞めたい」というほど辛い単独ライブをずっと続ける理由、バカリズムが大好きな春日へのガチのダメ出しも!? さらに、世間で評価されている芸人が理解できない...という話題で、バカリズムが「(若林は)テレビではあの人のこと褒めてるけど、LINEでは...」と暴露!?


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