鳥居に不動明王像...地図から消えた「幻の県道」の謎:有吉の世界同時中継

公開: 更新: テレ東プラス

海外で活躍する取材コーディネーターや日本大好き外国人などの海外特派員と中継をつなぎ、世界の国々を中継で旅する新感覚旅番組「有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~」。「テレ東プラス」では、12月15日に放送された番組の中から「地図から消えた!? 幻の県道701号」の内容をプレイバックする。

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「幻の県道」が、神奈川県西部の秦野市にあるという。地図を見てみると、確かに伊勢原市霞橋から秦野市寺山を結ぶ県道701号線は、起点と終点があるにもかかわらず途中で道がなくなっている。なぜか。お笑いコンビ・きつねの淡路幸誠が、番組取材班とともに調査に乗り出した。

701号線をよく知るという地元のタクシーに乗り、秦野駅を出発して15分。70号から701号に入り5分も走るうちに、左右を木々に囲まれた山道のようになった。ここが県道? その変わりように、淡路も思わず「は?」と声をあげた。

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ここから先の「地図にない道」は、運転手によると、車で通行することができないという。地元民に話を聞くと「ここは忘れられた道」との答えが返ってきた。それにしても、なぜこの県道は地図から消えて「忘れられた」のか。その秘密を探るべく、取材班らは地図に載っていない幻のエリアを徒歩で進み、道の終点を目指すことにした。

野生動物用の罠を過ぎて進むと、道端には謎のマークが記された石柱が1本倒れていた。もはやアスファルトはなく岩や木が転がり、登山の様相を呈していく。突然現れた不動明王の像も、さらに一同を困惑させる。

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