「見たらたまげる」群馬の謎の”白い川”、その正体は?:有吉の世界同時中継

公開: 更新: テレ東プラス

海外で活躍する取材コーディネーターや日本大好き外国人などの海外特派員と中継をつなぎ、世界の国々を中継で旅する新感覚旅番組「有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~」。「テレ東プラス」では、11月24日に放送された番組の中から「〇〇を24時間入れ続ける謎の白い川」の内容をプレイバックする。

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川の水といえば、程度の差はあれども透明な色をしたものがほとんどだ。ところが、底が見えないほどの白い色をした摩訶(まか)不思議な川が群馬県にある。

場所は有名な草津温泉のすぐそばで、番組スタッフが聞き込みをすると、ある周辺住民は「普通の人が見たらたまげる。元々は透明っぽい色なんですが......」、また別の住民は「途中から白くにごった川になる。色の悪い牛乳みたいな感じ」と話す。

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川の名は「湯川」。聞けば、ある場所を境に白く変化するという。さっそく現場に向かうと、一見、透き通ったきれいな川のようだが、下流に進んでいくと、ある橋を境に突然水の色が白く変わった。確かに「見たらたまげる」ような川だ。

橋の下にはパイプがつたい、そこから白い液体が川に向かって放出されている。「ミルク管」と書かれたそのパイプをたどっていくと、そこには大きな施設があった。液体の正体を知るべく施設に入ると、巨大なタンクが1つ、2つ、3つ......。川に流している水は何? 施設の管理人に話を聞いた。

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