74歳で最前線!脳の病”最後の砦”脳外科医&話題の”深夜往診”その裏側に潜入:主治医が見つかる診療所

公開: 更新: テレ東プラス

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夜8時からは「主治医が見つかる診療所★命を救う"奇跡の瞬間"スーパードクター密着SP」を放送!

ウィズコロナで変革"命の現場"▼74歳で最前線!脳の病"最後の砦"脳外科医▼日本一赤ちゃんが生まれる巨大病院▼話題の"深夜往診"その裏側に潜入

脳"最後の砦"
【スーパー脳神経外科医が挑む難手術】
手術は年間600件、25000人以上の命を救ってきた札幌の脳神経外科医・上山医師。脳手術とは「絶対負けられない戦い」だと語り74歳になった今も日々奮闘している。先生は、くも膜下出血を引き起こすいわば"時限爆弾"脳動脈瘤を未然に防ぐ"開頭クリッピング手術"のスペシャリストであり、遠方から上山を頼ってやってくる患者たちを救ってきた。今回...命を救う奇跡の瞬間を目の当たりに!

最新"無痛分娩"
【日本一赤ちゃんが生まれる病院】
明治40年に熊本市に開院した福田病院。ここは熊本市民の3人に1人は生まれると言われている病院で、昨年の出生数は約3600人と、コロナ前と同水準をキープする。歴史ある病院である一方で、設備はもちろんのこと、医療に対する考え方は最先端を極める!最新の"無痛分娩"からコロナ禍でも変わらぬ出生数を誇る病院の秘密に迫った。

赤ちゃんを救え!
【3人の母であり"心臓外科医"】
激務として知られ女性はわずか7%しかいない心臓血管外科医であり、3人の子を育てる母でもあるママドクター・圓尾先生。命と直結する心臓手術の過酷な現場に立ち続ける女性医師に密着した!圓尾先生は、生まれつき心臓に病気をかかえる"先天性心疾患"が専門。大人と比べ、呼吸が弱く体力もない赤ちゃんの手術...それは時間との壮絶な闘いだった。

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