「セクシー党」で政界に出馬!?天才・成田悠輔VSセクシー女優・紗倉まな&小倉由菜が激突!:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。11月10日(木)の放送では天才・成田悠輔とセクシー女優の紗倉まな小倉由菜が、AV業界の未来について激ヤバ討論を展開!

超天才vsセクシー女優

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東京大学経済学部を首席で卒業し、現在はアメリカの超名門大学の助教授を務める、世界が認める超天才・成田悠輔。忖度なしの一刀両断トークでコメンテーターとしても活躍中だ。彼と討論を繰り広げるのは、セクシー女優歴10年で小説家としても活躍中の紗倉まな、女優歴5年で2018年SODアワード最優秀新人女優賞を受賞した喋れるセクシー女優・小倉由菜。アメリカからリモート参加した成田は、普段AVを見るかどうかはノーコメントだが、この日のために「2人の作品を予習してきた」そう。

そんな成田は「AVほど観る人の体をかき乱すコンテンツって他にほとんどないんじゃないかな」と、音楽ライブと同じくらいのアドレナリンを放出すると考察。ここでMCの河本準一から観賞中の様子について突っ込まれ、成田は「ちょっともう出たことを既に後悔してます」!?

「AV新法」どう思う?

話は今年できた「AV新法」について展開。成人年齢引き下げにより、今年から18歳、19歳の若者が親の同意を得ずにAV出演の契約を結べるようになったが、それにともない出演を強要される"高校生セクシー女優が誕生しかねない"という声が上がり、「AV新法」が生まれた。制作者側と出演者が書面で契約を交わすことを義務づけ、契約から撮影まで1ヵ月間、公表まで4ヵ月間の猶予を作り、ビデオ配信・販売から2年間は無条件で契約を解除でき、違反したメーカーには最大1億円の罰金が課せられるというものだ。

一見、出演者を守る法律に見えるのだが、新法成立後、決まっていたはずの撮影が中止になったり、契約後すぐに撮影できず複数の作品に出演できなくなってセクシー女優の収入が激減したり、メーカーは実績が十分にない女優にオファーしづらくなったりと現場は大混乱。出演者を守るための法律のはずが、「働きづらくなっている。もっと実態を知ってほしい」と改正を望む声が上がっている。

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紗倉は「かわいそう」と思われることに反感があると同時に、「だからこそこの仕事が成立している部分もあると思う」と発言。この10年で業界が変化してきたそうで、仕事がしやすく、安心・安全になってきたと同時に、「もうちょっと対等に仕事がしたいけど、女の子がどう感じるかが優先されすぎてちょっと歪かもしれない」と感じているという。

小倉は「1ヵ月以上前に契約書を結ばないといけない。撮影してから4ヵ月以上空けてリリースしないといけない。それは結構面倒ですね」と、新法での変化を明かす。

成田は「AV新法はなくなった方がいいと思う?」と質問。紗倉は「できたこと自体は良かったと思う」としながらも、「内容を変えなくちゃいけない部分はある。業界の人が働きやすい状態にしてほしい」との思いを。

成田は、まずは「いろんな問題や不合理な感じが残っちゃっている。それを変えなくちゃいけないのはその通りだと思うんです」と2人の意見に同意。そして、「AV業界に関する議論が良くも悪くも盛り上がって、声を上げることによって業界への理解や愛着が深まるといい側面もあるのかな」と新法成立に一定の理解を示し、「作った人たちを無条件に敵認定するのではなく、むしろその人たちも含めてAV業界を考える仲間として問題がある部分は作り替えるように働きかけていけば。いろんなところで議論して理解するのが大事」と考えを述べる。

成田の発言に、紗倉は「作った人たちが主体的に働いている女優を敵視しているところもあって、そこで分断ができているのがもったいない」と。「セックスワーカーを敵視せずにきちんと向き合って法案を進めてほしい」と希望を口にした。

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そんな2人に対し、成田は「国会議員として代表する人がいない業界は弱い」と、セクシー女優の政界への進出を提案。ガーシーが当選する世の中なんので、「みんなの沸々した欲望を元気玉のように全国から集められればいける可能性があるんじゃないですかね」との見解を。既存の政党からではなく、新たな政党「セクシー党」、または「エンタメ党」を結党してもいいのではないかと提案した。

そして、「AVの未来はどうなるのか?」とのテーマでも討論を展開! さらにバーチャル化していく!? 男優は必要なくなる!?

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