往復6時間20分の遠距離通学!睡眠時間は4時間...21歳女子学生が通う学校とは?:所さんのそこんトコロ

公開: 更新: テレ東プラス

金曜夜9時からは、ゲストに松下奈緒を迎えて「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【元金融機関の開かずの金庫&衝撃のバズリ動画を大連発】を放送。

「テレ東プラス」では、10月28日に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学 なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。

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遠距離通学者がいると聞き、リポーターのワタリ119がやってきたのは、神奈川・横浜市青葉区。こちらの土屋さんが驚きの場所から通っているとのことで、早速帰宅に同行開始!

歩くこと5分、まずはバスに乗って青葉台駅へ。東急田園都市線の急行電車に乗り、中央林間方面へ向かいます。車内でスマホをいじる土屋さん。移動時間を有効に使い、スマホのメモに学校のレポートを下書きしているそう。
終点の中央林間で降りると、改札の外へ。しかしここは最寄り駅ではなく、すぐ近くにある小田急江ノ島線の改札に向かいます。

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普通の学生より大荷物の土屋さん。リュックの中には筆記用具の他、運動着、運動靴は外履き用と内履き用の2足が入っていました。これが土屋さんの遠距離通学にも関係しているそう。

小田急江ノ島線の藤沢行きに乗車し、終点の藤沢駅で下車。またもや改札を出ますが、まだ最寄りではなく、JR東海道本線の伊東行きに乗り換え。学校付近を出発してからすでに2時間以上が経過しています。
国府津駅や湯河原駅を通過し、列車はついに静岡県に突入。熱海駅でようやく下車し、今度は東海道本線の浜松行きに乗車します。

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帰宅開始から3時間が経過した頃、沼津駅で下車。ここが土屋さんの最寄りです。
気になる交通費は、バスも含めて1カ月で約3万3000円。3分の2はご両親が出してくれるため、残りを土屋さんが負担しています。
新幹線に乗れば約半分の時間で着きますが、交通費が月6万円ほどかかってしまうため、節約のために在来線を乗り継いで通っているそう。

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最寄り駅から向かったのは、家ではなく大学受験の現役予備校。ここが土屋さんのアルバイト先の一つで、予備校の他にも、小・中学生が通う塾でも週3日アルバイトをしています。「小・中・高校生を見るっていうのも、私の夢に関わっていて。将来のためにバイトしています」と土屋さん。
アルバイトが終わる頃、お母さんが車で迎えに来てくれました。自宅からの送り迎えは毎日お母さんがしてくれるそう。

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