“ヤバい” 新世代スター決定!スケボーが折れるハプニングを乗り越え優勝:Dreamer Z

公開: 更新: テレ東プラス

Z世代のスターを発掘する「~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z」(毎週日曜夜9時放送)。8月28日(日)は、ついに「スケボー新世代スター発掘オーディション」の優勝者が決定!

スケボーファイナル審査

本場アメリカツアーへの参加権をかけて、ストリートで"ヤバい"技を競い合うスケボーオーディションが、ついにファイナル!

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最後の戦いに挑むのは、敗者復活からファイナル進出を決めた"持ってる祐作"ことメガネのトリックスター・石川祐作(23歳)と、上手さと速さの二刀流、職人技が光るスピードスター・澤島裕貴(19歳)。審査員のプロスケーター・戸枝義明は「2人ともテクニカルな"テクい"スケーター」と、勝負の行方を見守る。どんな"ヤバい"技が飛び出すのか!?

ファイナル審査の舞台は、幅16m、奥行き6mの野外ステージ。スロープの上り下り、階段&ドラム缶を使ったジャンプ、バンク(踏切板)からステージのレッジ(縁)へと向かうスライド系のトリックなど、様々な技が期待できる。

まずは、先に石川が動く。バンクからエッジを使い、レッジトリックを仕掛けるもNO MAKE。続く澤島も、バンクからジャンプ後の着地失敗でNO MAKEに。

最初のMAKEを決めたのは石川。最初の狙いと同じ、エッジを滑らせた「B/Sノーズスライドヒールフリップアウト」で難易度★★★★のMAKE成功! さらに石川は、「B/Sフリップアップ」と「スイッチビッグスピンヒールフリップ」のラインを完璧に決め、再びMAKE成功!

澤島もラインを狙うが、着地に失敗。すると石川も同じ技を狙う。石川は「ステージ2で被せられたんで」と実は三次審査のステージ2で、石川の披露した技を澤島に被せられた仕返しを!? これを受け、MAKE数で遅れをとる澤島は、石川よりさらにヤバい技を仕掛け、お互い一歩も譲らない。

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その後、石川が3つ目のMAKE成功をさせるも、着地に失敗しスケボーのデッキ(板)を折ってしまう。一次、二次審査でもデッキが折れるアクシデントに見舞われた石川。今回は、"折れないように"と彼女にイラストを描いてもらった特別なデッキだったため、メンタルにダメージが?

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石川が新しいデッキを準備している間、出遅れていた澤島が今回初となるMAKE成功。難易度MAXとなる「トレフリップB/Sノーズスライド」を決めた澤島は、安堵の表情を見せる。

デッキを交換し終えた石川は、「レイトB/Sショービット」からの難易度MAX「トレダブルフリップ」をふらつきながらも決め、4度目のMAKE成功。

競技開始から2時間半が経過し、スタミナ勝負となってきたところで、澤島が「レイトF/Sショービット」からの「スイッチF/S180」を決め、2つ目のMAKE成功。合計6つのMAKEが出揃い、フィニッシュ! 6MAKE中4つを決めたのは石川だが、技のヤバさでは澤島のMAKE2つも引けを取らない。果たして、優勝者は!?

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およそ3ヵ月の激闘を制し、頂点に輝いたのは石川。"持ってる祐作"は、やはり持っていた! 石川は、世界に一つしかない特製の「DreamerZ」優勝記念デッキを受け取る。これは折らないで欲しい。

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そして、スタジオに石川が登場。MCの木梨憲武らの前で、ヤバい技を見せた。

優勝特典となるアメリカツアーには、戸枝や東京オリンピック金メダリストの堀米雄斗選手らが参加予定。初の海外ツアー参戦に緊張しているという石川だが、「足が動かなくなるまで乗ってたいと思っているので、まだまだ始まったばかり」と今後のスケボー人生について目標を語った。

ファイナルで繰り広げられた"ヤバい"技は、「ネットもテレ東」でチェック!

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