遊ぶだけで稼げるNFTゲームの全貌!アイテムの高額転売や貸し借りも可能に:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。8月25日(木)の放送は、今話題の「NFT」のカラクリから、遊ぶだけでお金が稼げる(!?)進化系ゲームを大暴露!

遊ぶだけで稼げるゲーム

ゲームで稼げる「Play Mining」を手掛けるDEA社のCEO、山田耕三さんが登場。実は、山田さんは元テレビ東京の社員。東大法学部卒で、2002年にテレ東に入社、2017年に退社するまでの15年間、さまざまな番組のプロデューサーを務めていた。当番組のチーフプロデューサーが、山田さんが入社した時の直属のADの先輩だったそう。

現在は、脱サラしてゲームプラットフォーム事業「Play Mining」を開設。年間売り上げ80億円、利益40億円とのことで、「本当にテレビ東京を辞めてよかった!」と山田さん。彼が手掛けるNFT×ゲームは、NHKや朝日新聞が取り上げるほど大注目のビジネスなのだ。

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「NFT」とは、デジタルのデータに鑑定書をつける技術。例えば絵画などの場合、本物には鑑定書がつき偽物と区別がつくが、デジタルデータの場合、無限にコピーができてしまいオリジナルを見極めることが不可能だった。しかし、NFT技術の登場により区別することが可能となり、オリジナルデータには価値が見出され売買の対象になったのだ。

取り引きは主に仮想通貨(暗号資産)で行われ、高額で取引されることも多く、中には30億円以上になるものもあるという。急成長中のNFTマーケットは2025年には9兆円市場になると見込まれている。

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見届けゲストのセクシー女優・波多野結衣はトレーディングカードをNFT化してレア度や枚数などによって、サイン会や温泉旅行などの特典を用意した。波多野は中国で人気があるため、中国の富裕層が殺到。高額で取引され、総売上は1億6000万円にもなったという。

では、山田さんが手がける遊ぶだけで儲けられる進化系NFTゲームとは?

「JobTribes(ジョブトライブス)」は、敵とカードで戦うシンプルなゲーム。ここで使うカード1枚1枚がNFTで、始める前に最低6枚カードを揃える必要がある。カードの種類は様々で「カイジ」「ドラゴン桜」など人気作品のカードも。カードの価値は下落するリスクはあるが、1枚約1万5000円から約60万円のものまであるという。

そして、ゲームで勝って得た報酬は、実際に仮想通貨としてもらえる。ゲームで使用する仮想通貨「ディープコイン(DEP)」はSBIグループの取引所(BITPOINT)で扱われており、稼げるゲームコインとして日本で唯一上場。価格下落のリスクはあるが日本円などに換金もできる。投資は自己責任だが、高いカードだと月に約77万円稼げる可能性があるという。

また、これまでのスマホゲームだと課金しても所詮は自己満足で終始したが、NFTゲームではNFT化されたデータを移動できるので、購入したアイテムを自由に売買したり貸し借りすることも可能。価値が下落することもあるがアイテムが資産になる時代になった。

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