Emyli「すげぇつまんなかった。他人の恋愛話を歌ってる感じ」とため息...「練習方法が分からへん!」候補生たちの反応は?:Dreamer Z

公開: 更新: テレ東プラス

Z世代のスターを発掘する「~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z」(MC:木梨憲武池谷実悠テレビ東京アナウンサー)。
「テレ東プラス」では、8月14(日)に放送されたLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」ガールズグループ部門の模様をお届けする。

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応募総数4万8000人(男女合計)の中から、3rd Missionに進出したのは15人。候補生たちには新たな課題曲として、オリジナル曲「ONE BITE」が与えられた。
2nd Missionの課題曲「CHILI CHOCOLATE」とはテイストが違うミディアムテンポのバラードで、制作した音楽プロデューサーのALYSAも「本当に難しいと思います。リズムの取り方や見せ方を勉強しないと、ビートすら取れずに終わってしまう」と言うほどの難曲だ。
2ヵ月後に行われる審査では、新しく編成された3つのグループ「foxiest」「Libellula」「Reverie」でパフォーマンスを披露。次のミッションに進めるのは10人で、5人が脱落することになる。

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都内スタジオにて、3rd Missionの強化合宿がスタートした。まずは全員で「ONE BITE」の振り付けを覚えるが、繊細で細かい振り付けに緩やかな動きが散りばめられ、苦戦する候補生たち。

ボーカルにも高度な表現力が求められるが、候補生たちの歌を聞いたボーカルトレーナーのEmyliは「すげぇつまんなかった」とため息。楽曲が描く大人の恋を表現することができず、「学校の宿題をやって提出したみたい。他人の恋愛話を歌ってる感じ」と辛辣な言葉が投げかけられた。

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個人ランキング上位5人のうち3人が集まったfoxiestは、感情を込めて歌うにはどうすれば良いのか話し合いを。「練習方法が分からない」と戸惑うメンバーたちだが、英語の部分の歌詞を書き出し、語学が堪能なRUANのアシストで和訳することに。歌詞に込められた想いを全員で共有した。

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順調に滑り出したかのように見えたが、前回の個人ランキングで大躍進を遂げ、メインボーカルに抜擢されたMINAは苦悩していた。前回も同じグループだったRUANが今回はラップを担当することになり、その実力の高さを間近で見ていたMINAのプレッシャーは計り知れない。
練習の成果を動画で撮ってみるも、みんなが「今の良かったんじゃない?」とはしゃぐ中、MINAだけは「最悪。音程がヤバい」と暗い表情。ついには泣き出してしまい、「今できてなくても、絶対できるようになる」とRUANが慰める。プロデューサーチームからの大きな期待を背負ったMINAは、審査までにどんな成長を見せるのか。

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