<閲覧注意>恐怖!突発性難聴を患い、事故で耳が削げ...耳に異常をきたす猫の置物

公開: 更新: テレ東プラス

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伝説の霊能者"宜保愛子"のテレビ未公開テープ初解禁をはじめ、怪奇現象が続発する世田谷区の雑居ビルや、SNSで噂の絶えない静岡の戦慄スポット、"藁人形"呪いの儀式の現場の検証など絶叫必至の絶恐映像を3時間半にわたってお届け。その中から、「テレ東プラス」では全国から集結した災いを招く「因縁物」のコーナーを紹介する。

愛してくれた人を失いさまよう「動くマネキン」

「因縁物」とは、人の念が宿り、悪影響を及ぼす魂が入っていると言われるもの。番組では、因縁物の厄払いを行っている「蓮久寺」第38代住職・三木大雲さんを迎え、西村知美藤田ニコル神田愛花柴田英嗣アンタッチャブル)、鬼越トマホーク坂井良多金ちゃん)が呪いの因縁物について話を聞く。

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まず紹介するのは、動いているのを見たという目撃証言が絶えないマネキン。和服を着せるための和装マネキンと呼ばれるもので、昭和35年以降に作られたと推測される。

去年9月頃まで、50代くらいの独身男性が所有し、食事をする時も寝る時も常に一緒に過ごし溺愛していたが、男性は自殺。男性が住んでいた部屋を管理していた不動産会社がマネキンを保存していたが、毎晩マネキンがガタガタと動く様子が監視カメラに撮影され、恐れた社員の退職が相次いだ。

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そこで現在の所有者である桐木さんが引き取ることに。部屋にカメラを設置し、24時間撮影してみると...本当にマネキンが動いていた! 番組では、証拠となる映像も公開。また、某イベントでマネキンを披露したところ、会場にいた女性が気分が悪くなり、彼女の写真には右目の上にもうひとつマネキンの目のようなものが映っていた。

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その動くマネキンが、収録現場に登場。鬼越トマホーク・坂井が触ってみると、「瞳がマネキンっぽくない。肌もちょっと温かい。人間みたいな感じ」との感想を。

三木住職によると「大切にされていたものには魂が宿る。何かを訴えたいと動くようになる」という。愛してくれる人を失った因縁物は、我々に何を伝えようとしているのだろうか?

持つ者に不幸をもたらす「仏の頭」

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三木住職が、年間100点以上送られてくる因縁物の中で最も危険と感じたのが、持つ者に不幸をもたらす「仏の頭」。

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三木住職の知人の妻が骨董市で購入し、インテリアとして玄関に飾ったところ、1週間後、妻が運転する車が車道に飛び出していた木に激突。

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助手席に乗っていた夫側のフロントガラスが激しく割れてしまうという事故に遭う。奇跡的に2人にケガはなかったが、「もう少し勢いがついていたら...」と背筋の凍る思いがしたという。

さらにその後、スケートボードの練習をしていた夫が、何もないところで急にブレーキがかかったような状態になり転んで右足首を骨折。二度も不幸に見舞われた夫は、知人である三木住職の元に因縁物を収めることに。購入した妻ではなく、三木住職と縁のある夫に不幸が起こったのは、「お寺などお経をあげていただけるところにいきたいというご意思があったんでしょうね」と三木住職。以降、不幸はぱったりなくなったという。

覗いた者の命を奪う「映ると死ぬ鏡」

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50点以上の因縁物を所有する早瀬康広さんが、最も危険だというのが「映ると死ぬ鏡」。この鏡は「柄鏡」と言われ、江戸時代に普及した婚礼道具の一つ。背面には鶴と亀、松竹梅など縁起物が施され、死とは縁遠いように思えるが...。

ある地方で江戸時代から続く大地主の家に「覗くと死ぬ」と代々伝えられている鏡があるという噂を知った早瀬さんは話を聞くことに。家の人によると、言い伝えは本当で、実際に死者も出ているという。

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