Emyliが「甘いと思う...失礼ですよ。補欠の子もいっぱいいるし、困らないから」と忠告。週末合宿の行方は...?:Dreamer Z

公開: 更新: テレ東プラス

Z世代のスターを発掘する「~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z」(MC:木梨憲武池谷実悠テレビ東京アナウンサー)。6月19(日)の放送では、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」ガールズグループ部門に密着した。

応募総数4万8000人(男女両部門)の中から勝ち残ったのは、わずか29名。
全員が歌って踊れるガールズグループを目指し、いよいよ本格的な審査が始まる。

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三次審査は5人1組でのグループ審査。候補者たちは6つのグループに分けられたが、合否は個人の評価によるため、同じグループの仲間でもライバル同士。
審査を行うのは、ガールズグループ部門プロデューサーのOMI(登坂広臣/三代目 J SOUL BROTHERS)をはじめ、楽曲制作、ボーカル、ダンスレッスン担当者ら4名だ。

都内のスタジオに候補生たちが集まり、週末合宿がスタート。OMIをはじめとするプロデューサー陣も現れた。候補生たちがこれから取り組むのは、グループで挑むパフォーマンス。段階的に課せられるミッションごとに審査が行われ、個人ランキング上位数名が次のミッションへ進める。選ばれなければ、そこで敗退。最後まで勝ち残った5人がデビューとなる。

1st missionは、プロデューサー・ALYSAが書き下ろしたオリジナル課題曲「CHILI CHOCOLATE」。5つのパートで振り付けが異なり、OMIも「相当難易度が高い」というほど振り付けが細かい。しかし、準備できるのはわずか1ヵ月。次のミッションに進めるのは29人中20人で、9人が脱落することになる。

ボーカルトレーニングを担当するのは、多くのトップアーティストを指導してきたEmyli。まずは1人ずつフルコーラスで歌い、個人のボーカルスキルをチェックする。歌詞と音源は事前に渡されており、練習した成果を発揮する。
熾烈な争いを勝ち抜いてきただけに、どの候補生もレベルは高いが、東比嘉葵(あがりひが あおい)やケーベリー花など、まだ歌詞を覚えていない候補生も。歌詞を見ながら歌唱する姿に、Emyliは「甘いと思う。プロデューサーが目の前にいるのに、(歌詞カードで)顔が見えないじゃないですか。失礼ですよ。時間があったんだから、(歌詞を)覚えるのが当たり前」と厳しい言葉を投げかける。

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さらに山﨑莉愛(りあ)や西田琉生(るな)は、歌詞を間違えて歌えなくなってしまうシーンも。

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事前準備すらできていないのでは話にならない...Emyliは「来週までに暗記できないのであれば、チームから外します。補欠の子もいっぱいいるから、困らないから」とさらなる忠告を。

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