「このチームが、俺はめちゃめちゃ大好きです!」リーダーの言葉に本番直前のメンバー涙:Dreamer乙

公開: 更新: テレ東プラス

毎週月曜深夜0時30分からは「DreamerZ」(毎週日曜夜9時放送)応援&連動番組「Dreamer乙」(ドリーマーおつ)を放送!

6月13日(月)の放送は、LDH史上最大のオーディション「iCON Z」男性部門ファイナルステージの舞台となった日本武道館からお届け。KIDMATICとFANTASTICSのコラボパフォーマンスの模様を裏側密着映像とともに紹介した。

リーダーの言葉に本番前に涙

5月2日、都内スタジオにてコラボパフォーマンスの合同リハーサル。ファイナル直前チェックで1位を獲得したKIDMATICに、FANTASTICSの佐藤大樹が「『1位獲る自信しかない』って言って、そのまま1位になったからカッコいい」と声をかけるも...

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とにかく振りの確認をしたいマジメな岡尾琥珀(笑)。中島楓太から「(話を)さえぎられてるじゃないですか」とイジられ反論しようとする佐藤だったが、世界も「読売ジャイアント(KIDMATICの曲「Giant Steps」のボケ)」とかぶせ佐藤の話をさえぎる。

和やかな雰囲気の中で始まった合同リハでは、今回コラボするFANTASTICSの爽やかなナンバー「Flying Fish」やダンストラックの立ち位置やフォーメーションを確認。最初の振り付け練習も指導していた佐藤は、「(あの時は)追いつめられていた顔をしていたんですが、今日見たらすごくニコやかな顔をしていてホッとしました」と成長を実感。

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合同リハを終え、川口蒼真は「(FANTASTICSは)個性を出しつつもグループ感を出すところがスゴい。今僕たちが一番求めているもの」と大きな学びがあったよう。佐藤蒼虎も「FANTASTICSさんが立っているだけで、そこがステージになる。魅せ方、雰囲気の出し方、表情、立ち振る舞いも全てが自分たちとは違う」と、バックダンサーとしてではなく自分たちが主役となるパフォーマンスを磨くという課題に気づいたとコメント。

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5月21日、ファイナルステージ当日。当番組進行の小森隼(GENERATIONS)と陣(THE RAMPAGE)が、間もなく本番を迎えるKIDMATICを直撃。本番1時間前ということで、アップを終えた佐藤峻之介は汗だく。

緊張気味の鈴木瑠偉に、小森は「むっちゃ良かったよ、リハのパフォーマンス」とソロのダンスパートを絶賛。武道館のステージでは「自分たちの楽曲ではセクシーさを出しつつ、コラボ曲は爽やかさを出して、ダンストラックではやっと自分の本質的な部分を出せるので、自分の多様性を出せるようにしたい」とコメントする鈴木に、小森と陣は「しっかりしてるよ」と感心する。しかし、その後ろで、ずっと笑っているメンバーが...。

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小森と陣に笑っていた理由を聞かれた岡尾琥珀は、「可愛いな♡と思って」とさらにニコニコ。これにはメンバーも大爆笑!

「あまり緊張してなくて楽しみ」という岡尾だったが、小森から「コンディションの方はどう?」と聞かれると、「コンディション?」と意味がわからずポカーン。説明を受け、「良い感じ!」と笑顔で答えた。

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メインボーカルの1人、山本光汰は「FANTASTICSさんのニュアンスや雰囲気を汲み取った上でパフォーマンスしないと、自分たちがバックダンサーみたいになる。自分たちの主張を出しつつ、FANTASTICSさんの雰囲気に混じれるようにパフォーマンスできたら」と冷静なコメントを。陣は分析のすごさを褒め「分析家」と評するが、山本はピンと来ていない様子。残念ながら、陣、ハマらず...。

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本番直前、リーダーの峻之介は「お客さんと一緒に楽しんでほしい。自分が思うままに踊って、ダンストラックはマジでKIDMATICを全力で出す感じで」と、メンバーを鼓舞。さらに「このチームのリーダーになれて、俺は誇りです。このKIDMATICっていうチームが、俺はめちゃめちゃ大好きです!」と言うと、百田隼麻は「泣く、泣く!」と泣きまねを。メンバーからも「俺も大好き!」という声が飛び、いつもはお調子者の岡尾の目にも涙が。メンバーから「今泣いたらメイク崩れる」と言われ、目頭を押さえステージに向かう。

人数も多く年齢が近いゆえプライドがぶつかり合い、一時は空中分解寸前だったKIDMATIC。ライバルからかけがえのない仲間となったメンバーとともに、最終審査に挑む!

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KIDMATICとFANTASTICSのコラボパフォーマンスと、本番後のメンバーたちのコメントは「ネットもテレ東」で!

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