往復約8時間!130kmの大移動!親孝行娘の驚きの遠距離通学...春休みなのに学校に通う理由

公開: 更新: テレ東プラス

6月3日(金)夜9時からは、ゲストにトリンドル玲奈を迎えて「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【前代未聞!3人一緒に遠距離通学&銀だこ驚きヒストリー】を放送。

「テレ東プラス」では、4月22日に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学 なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。

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遠距離通学者がいると聞き、リポーターの別府ともひこ(エイトブリッジ)がやって来たのは、千葉県富里市の人気のない場所。こちらの神田さんが驚きの場所から通っているということで、早速、帰宅に同行します。

取材したのは春休み中ですが、それにも関わらず学校に行かなくてはならないそう。いったいどんな学校に通っているのでしょうか。

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歩くこと15分、乗ったのは「京成成田駅」行きの千葉交通バス。学校がある日はスクールバスが出ていますが、春休み中のため公共交通機関を使います。バスで出発して30分が経過し、「京成成田駅」に到着。ここから上野方面の特急に乗り、「東葉勝田台駅」や「京成津田沼駅」を越え、東京都に突入。すでに学校を出てから2時間が経過しています。

「日暮里駅」で山手線に乗り換え、池袋方面へ。学校を出発してまもなく3時間、「池袋駅」で3回目の乗り換え。東武東上線の急行「小川町行き」に乗車し、走ること10分、東京都から埼玉県に突入しました。
時刻は夜7時を過ぎていますが、「家に着くのも遅いですし、朝も4時起きなので、電車で座れたらほとんど寝ています」と話す神田さん。ここまで遠い学校に通うのは、子どもの頃からの夢を叶えるためだそう。

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学校を出発してから3時間45分が経過し、埼玉県の「坂戸駅」で下車。ようやく最寄り駅かと思いきや、なんと4回目の乗り換え。東武越生線に乗り、夜7時45分、「西大家駅」で下車。ここが神田さんの最寄り駅です。
気になる定期代は、1ヵ月で約15000円、全てご両親が負担してくれています。

ここからは車で自宅へ。ほぼ毎日、父・喜明さんが駅まで迎えにきてくれるそう。夜道を走ること数分、ようやく自宅に到着しました! 午後3時45分に出発し、バスを含め5回の乗り換えを経て、130kmの大移動。片道約4時間、往復約8時間という驚きの遠距離通学です。

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