グランプリ決定直後のコメント完全掲載!Z世代の新スター誕生「LIL LEAGUE」が目指すアーティスト像は?:Dreamer Z

公開: 更新: テレ東プラス

5月29日(日)の「~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z」では、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」男性部門の日本武道館ファイナルステージの模様を独占配信しました。

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応募総数4万8000人の中からオーディションを勝ち上がった19名が3組に分かれてのグループバトル。武道館では「LIL LEAGUE」「KIDMATIC」「CROONERZ」がオリジナル課題曲とJr.EXILEとのコラボ曲、さらに「iCON Z スペシャル SHOW CASE」として歌にラップにダンスにと、それぞれの個性を活かしたステージも披露。そして迎えた運命の瞬間!

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約10ヶ月間の過酷なオーディションを制しグランプリに輝いたのは、チームワークが自慢の中高生6人グループ「LIL LEAGUE」。

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決定の瞬間、抱き合って喜ぶメンバーたち。コメントを求められるも、込み上げる涙で声になりません。共に切磋琢磨してきたKIDMATIC、CROONERZのメンバーも、悔しさを抱えながらも仲間を祝福している姿が印象的でした。最後は、LIL LEAGUEが「Rollah Coaster」を披露。最初は涙で歌えなかったメンバーたちも2コーラス目はしっかりと歌い上げ、フィナーレを飾りました! この模様は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

LIL LEAGUE受賞後の全コメント掲載!

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候補者たちの取り組みを追い続けてきた「テレ東プラス」では、グランプリ決定直後に行われた、LIL LEAGUE と、プロデューサーのHIROさん(iCON Z総合プロデューサー)、AKIRAさん(男性部門プロデューサー)、SHOKICHIさん(男性部門プロデューサー)の囲み取材の模様を完全版でお届けします!

dreamerz_grandprix_20220529_05.JPGLIL LEAGUE(写真左より、岩城星那、難波碧空、中村竜大、百田隼麻、山田晃大、岡尾真虎)

――グランプリおめでとうございます! 夢への切符を掴んだ今の気持ちを教えてください。

難波碧空(13歳)「武道館という大きなステージに立たせていただくという夢が叶って嬉しかったです。iCON Zのメンバーとして、LIL LEAGUEとしても個人としても頑張ってきたので、それを武道館でしっかり発揮でき、この結果がついてきたのだと思います。引き続き頑張っていくので、応援よろしくお願いします!」

百田隼麻(14歳)「今は無事に終わってホッとしたところですが、まだ実感が沸いてなくて。憧れていたLDHのアーティストとしてこれから活動していく中で、ここまで一緒にやってきたCROONERZとKIDMATICにも『なんでLIL LEAGUEが受かったんやろ?』と思わせないくらいのパフォーマンスが出来るように頑張りたいです」

岡尾真虎(14歳)「嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです! グランプリに選んでいただいたことはもちろん、武道館という大きなステージに立たせていただいたこと、たくさんのお客さまに観に来ていただけたこと...胸の中が感謝でいっぱいになっていて落ち着けない状態です。ファイナリスト19人全員が頑張って夢を掴みに行けたと思うので、本当に良い経験でした」

山田晃大(16歳)「自分がLDH所属アーティストの一員になるという夢を叶えた実感がまだなくて。これから壁を乗り越えていかなければという試練を自ら課しているような緊張感もあります。LDH所属アーティストとして、その名に恥じないよう、パフォーマンスも人間性も共にこのチームで成長してきたいです」

中村竜大(17歳)「嬉しい気持ちもあるんですが、一緒に頑張ってきた他のメンバーのことも気になって。その分、これからまた気持ちを引き締めて次の夢に向かって走り続けていかなければいけないと感じています。初めてこんなに大きいステージで歌わせていただいて、客席に家族がいるのが見えた瞬間に、今までにない感謝の気持ちが込み上げてきました。いい経験をさせていただき、パフォーマンスで人を楽しませる凄さを実感しました」

岩城星那(17歳)「日本武道館に立たせていただくことが憧れで、立ちたい、立ちたいと思っていた場所なので、それを目標にiCON Zの合宿も頑張ってきました。今はまだグランプリをいただいたという実感はなくてふわっとした気持ちですが、これから気を引き締めてもっともっと頑張らなければいけないと思いました。武道館に向けてEXILE TRIBEの皆さんの練習を見学させていただいた時に、小さな頃から憧れていた『EXILEさんを好きになって良かった』と感じました。先輩方から学んだ人間性や謙虚さを絶対忘れることなく、これからも頑張っていきたいと思います」

――これから、どんなアーティストを目指していきたいですか?

星那「EXILEさんのような、一生、反骨精神...? (HIROさんから、『ハングリー精神?』と助け船) ハングリー精神です。EXILEさんが、リハーサルの時からお客さんをどうやったら盛り上げられるか常に追求してらっしゃるところを見させていただいて。僕もEXILEさんのようなアーティストになりたいと心から思いました」

碧空「小さい頃から憧れていたEXILE TRIBEの皆さんのように、誰かに夢や笑顔を与えられる存在になりたいです」

竜大「まずはLDHの先輩方の背中を追っていきたいです。武道館に向けて練習をしていく中で、プロになる厳しさを痛感しました。僕たちと先輩方では一つ一つの動きに差があり、これがプロなんだと感じました。与えられたものをこなすだけでなく、それを超えていかなければならない。先輩方にも『やべー奴が来たな』と思わせるくらいの勢いで頑張っていきたいです」

隼麻「小学校2年生の時に初めてEXILEさんのライブを見て、アーティストになりたいと思いました。EXILEさんが僕に夢を与えてくれたように、自分も人に夢を与えられるアーティストになりたいです」

晃大「パフォーマンス面では、ダンス・ボーカル・ラップの三刀流のアーティストを目指してこれまでやってきました。LIL LEAGUEはそれぞれの個性や得意なことがバラバラなので、それを活かしたグループになっていければ。一人一人の個性を消さず、いかにグループとしてみなさんを魅了していけるか、そこを大事に成長していきたいです」

真虎「EXILE TRIBEの皆さんは"男の中の男"。パフォーマンスも人間性も"男の頂点"だと思っています。そして皆さんそれぞれにアーティストとしての個性が際立っているので、僕は全アーティストさんの個性を全て奪って、"男の中の男の頂点"を目指したいです。HIROさんの人間性だったり謙虚だったり、空より上くらいの存在だと思うので、それを越えられるくらいのテンションで"男"になりたいなと思っています」


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――「ここは誰にも負けない!」という自分の強みは?

星那「ステージに立った時の輝きや魅せ方は、絶対に誰にも負けない自信があります」

碧空「今、変声期に入り始めたところですが、現段階では声の高さなら誰にも負けません。オリジナル課題曲『Roller Coaster』でもキーの高いパートを任せてもらって、僕の声でみんなを魅了できたかなと思います」

竜大「甘い声です。自分で言うのもあれなんですけど、歌っている時にも『ここ、今いいな』と思うこともあって(笑)。僕の武器かなと思っています」

隼麻「誰とでもすぐに仲良くなれるところです!」

晃大「LIL LEAGUEは、最年少3人が中学2年生で、最年長2人が高校3年生で、僕はその間の高校2年生なので、よく"中間管理職"って言われます(笑)。星那くんがリーダーとしてグループを引っ張ってくれていますが、僕も上と下を繋ぐ役割を担えているかなと思っているので、そこは負けないかな」

真虎「14歳でありつつ14歳には見えないようなダンスのクレイジーさや個性は一番強いと思います」

LIL LEAGUE選出のポイントと今後の活動

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――男性部門プロデューサーのAKIRAさん、SHOKICHIさん、LIL LEAGUEをグランプリに選んだポイントと、グループの印象を教えてください。

AKIRA「LDH史上最大規模のオーディションということで、候補生たちの課題もラップ、ダンス、ボーカルと豊富な中、グループのトータル性と個々のバイタリティがポイントとなりました。ものすごく可能性に満ち溢れていて、これまでのEXILE TRIBEにはないカラーを持っている皆さんでしたので、グランプリを獲得したのだと思います」

SHOKICHI「成長幅とグループ力が一番輝いていました。そして未来を見せてくれた。『このグループで次はこんな曲がいいな』『こういう曲やったら楽しそうだな』というイメージが現段階でできたので、今はLIL LEAGUEを走らせるタイミングにバッチリかなと思いました」

――今までLDHではグループでのオーディションはなかったと思いますが、総合プロデューサーのHIROさんは、LIL LEAGUEにどのような印象をお持ちですか?

HIRO「個々のアーティストとしてのキャラが立っていて、それぞれがマイクを持つのを待つくらい個性が出ていたし、パフォーマンスを見る度にこれからどう伸びていくのか楽しみになっていました。子供と大人のボーイズグループの狭間にいる世代なので、すごくインスピレーションを受けてアーティストとしてのアイデアが浮かびましたし、未来が想像できたので、このタイミングではLIL LEAGUEを選びました。

オーディションとしては19人全員が合格。SHOKICHIも一回オーディションに落ちて、また這い上がってEXILEのメンバーになったように、人生にはいろんなタイミングがあります。彼ら全員との出会いを大切にして、それぞれに新しい物語を提供できるような存在で居続けたいと改めて思わせてくれました」

――そういう意味では、他の2グループにも今後チャンスがあるのでしょうか。

「そうですね。今回はチームでの勝負なので、『iCON Z』第一章の物語はLIL LEAGUEが勝者ですが、一人一人を見てみると相当ポテンシャルが高いメンバーもいたので、タイミングを見ていろいろ考えていきたいと思いました」

――具体的に、LIL LEAGUEには今後どのような展開が待っているのでしょうか?

HIRO「EXILEのドームツアーのオープニングアクトを務めてもらい、ファンの皆さんにLIL LEAGUEを知っていただくということから、まずは動き出したいと思っています」

――そこからデビューに向けて...ということですね。

「そうですね。すごくインスピレーションを受けたので、曲やタイミングを具体的にイメージしています」

今後の活動についてのサプライズ発表に、リーダーの星那くんは「えっ、僕たちドームツアーに出るんですか?」と信じられないという表情ながらも、「EXILEさんのライブを盛り上げられるように、気合を入れて頑張ります!」と意気込みを。これからのLIL LEAGUEの活躍に期待! そして全ファイナリストのみなさん、感動をありがとうございました!

【プロフィール】
岩城星那(いわき・せな)
2004年10月21日生まれ。17歳(高校3年生)。大阪府出身。身長173cm、体重67kg。

中村竜大(なかむら・たつひろ)
2004年11月27日生まれ。17歳(高校3年生)。福岡県出身。身長174cm、体重67kg。

山田晃大(やまだ・こうだい)
2005年8月10日生まれ。16歳(高校2年生)。福岡県出身。身長167cm、体重52.3kg。

難波碧空(なんば・そら)
2009年1月21日生まれ。13歳(中学2年生)。神奈川県出身。身長158cm、体重40kg。

百田隼麻(ももだ・はいま)
2008年5月15日生まれ。14歳(中学2年生)。大阪府出身。身長156cm。

岡尾真虎(おかお・まとら)
2008年5月7日生まれ。14歳(中学2年生)。京都府出身。身長168cm、体重55.6kg。

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