「もう終わり」とカメラを置き、ピリついた空気に...ロケを終わらせたい店主をどう盛り上げる?:ダイアンの絶対取材しない店

公開: 更新: テレ東プラス

毎週木曜深夜1時からは「ダイアンの絶対取材しない店」を放送!

ロケで訪ねるのは、スタッフが街を練り歩いて発見した「一切取材された事がない店」。
一見普通に見える店を、ダイアンユースケ津田篤宏)がどう面白くするのか?

「テレ東プラス」では、5月19日に放送された内容を紹介します!

shuzainai_20220526_01.jpg
反省会の場で「途中でご主人が『もう終わりにしてくれ』って言うから焦った」「#2のトラウマが...」などの感想をつぶやくダイアン。
#2といえば、伝説の神回。洋品店を訪れた2人は、商品をいじったことで店の奥様に「笑い転げるんだったら帰って」と怒られ、ピリピリムードになってしまったのです。
そのトラウマが蘇りそうとのことですが、いったい何があったのでしょうか?

やって来たのは、東京・葛飾区にある青砥駅。店情報のメモには「門出を見届ける店」と書いてあります。

shuzainai_20220526_02.jpg
取材させていただくのは、昭和5年創業の写真店「映光社」。スマホやデジカメで撮った写真のプリントや、入学式や成人式などの記念写真を撮影しています。

shuzainai_20220526_03.jpg
まずは店主の水科勝郎さんにご挨拶。津田が店の入り口で足をくじいてしまうアクシデントが起こり、近くにある整形外科を紹介してくれた水科さん。「病院の請求書って、こちらに送っても?」というユースケのボケに「いいよいいよ」と優しく返してくれます。

shuzainai_20220526_04.jpg
お父様からお店を継ぎ、水科さんは2代目。景色や踊りを撮るのが好きだそうで、店内には美しい写真がいくつも飾られています。お客さんが自分で写真をプリントアウトできる機械も。「便利になりすぎて困っちゃうよ。みんなスマホで撮るから、カメラなんか持ち歩かない」と水科さん。

PICK UP