「アカン...」「こういう時もあるよ...」心優しい精米店での撮れ高に大苦戦!:ダイアンの絶対取材しない店

公開: 更新: テレ東プラス

毎週木曜深夜1時からは「ダイアンの絶対取材しない店」を放送!

ロケで訪ねるのは、スタッフが街を練り歩いて発見した「一切取材された事がない店」。一見普通に見える店をダイアンユースケ津田篤宏)がどう面白くするのか?

「テレ東プラス」では、5月12日に放送された内容を紹介します!

ロケを終え、本音が飛び出す反省会の場で「アカン...」「こういう時もあるよ...」と感想をつぶやくダイアン。大苦戦したようですが、いったい何があったのでしょう。

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2人がやって来たのは、東京・大田区にある雑色駅。お店情報のメモには「ちゃんとした店」と書かれており、イジるところがあるか不安になる2人。

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取材させていただくのは「山田屋精米店」。厳選した玄米を販売しているお店で、購入するとその場で精米してくれます。
ご挨拶すると、「ものすごくちゃんとしてそう」(byユースケ)なご夫婦が出迎えてくれました。店内にはお米しかなさそうですが、どう面白くするのでしょうか?

店を切り盛りするのは、山田幸朗さん・桂子さんご夫妻。お店は、幸朗さんがお父様の代から引き継ぎ、40年ほどになるそう。
店内に面白アイテムがなさそうなので、精米機について質問すると、「ここからお米を入れて、上に持ち上がって、これが選穀機で...」とかなり丁寧に説明してくれる幸朗さん。あまりの勢いに、ユースケからストップがかかります(笑)。

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次に注目したのは、玄米を精米した際に出るぬか。幸朗さんは、毎朝煎ったぬかに黒糖やきなこを混ぜたものを食べているそうで、「身体に良さそう」とユースケ。
するとここで、幸朗さんのお母様・妙子さんが登場。御年90歳、とてもお上品な妙子さん。

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さらに、娘の瑞季さんも駆けつけてくれました。米店の娘さんということで、「お名前は、"米子"と書いて"まいこ"?」と決めつけるユースケに、「そんな名前つけられたら、親恨むやろ!」としっかりツッこむ津田。

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