かまいたち濱家から”大喜利アイドル”渋谷凪咲へのアドバイスに「下心ないの?」:あちこちオードリー

テレ東プラス

不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」。5月4日(水)の放送は、「凄いピンの2人」伊集院光渋谷凪咲が来店。バラエティの表と裏を斬る!

"大喜利アイドル" 渋谷凪咲 誕生の瞬間

2021年のテレビ出演本数300本以上、次世代バラエティクイーンとウワサの渋谷凪咲。2012年にNMB48へ加入した渋谷は、小学生の頃からラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)を母親と一緒に聴いていたそうで、芸人やお笑いが大好き。2017年には「R-1ぐらんぷり」(現「R-1グランプリ」)の3回戦まで進出した。この時、作家やスタッフが作ったネタで出場した渋谷は、「人の笑いでスベって、でも私の責任になる」ことに悔しさを感じ、「これからはもう一人でバラエティで戦っていこう」と決意したのだという。

ファンは何でも笑ってくれるため「アイドルって甘やかされて育てられてる」と自覚した渋谷は、「尊敬する芸人さんの元で学ぼう」と、かまいたち、見取り図、ダイアンらとの共演によりバラエティ能力を鍛えることに。芸人たちにいろいろ引き出してもらう中、「自分らしくいた方がいいんや」と気づいたのだと振り返る。

そして2020年、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で川島明(麒麟)が"大喜利が強いアイドル"として絶賛したことにより、渋谷は"大喜利アイドル"としてブレイク。

そもそも川島が渋谷の才能を見出したきっかけは某クイズ番組。渋谷は、物事を知らないことが多いが、調べるよりも「自分なりに導きだした答えで生きてきた」という。クイズ番組では、答えがわからなくても何かしら書かなければいけないので、真剣に考え「自分なりに導きだした答え」を出したところ、それが意図せずして大喜利になっていたのだという。

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そこから"大喜利アイドル"として紹介されるようになるが、渋谷は、知っているのにわざとボケると面白くないと自覚し「知っているものはちゃんと答えて、ホンマに知らなかったら自分なりの考えで導き出す」ということを必ず守っているという。