「お前が言うな」が怖い!?ロンブー亮「”あの件”以来、踏み込みが遅くなった」:あちこちオードリー

公開: 更新: テレ東プラス

不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」。4月27日(水)の放送は、「アンミカ聞いてよ! どんよりポエム発表会」第2弾。田村亮ロンドンブーツ1号2号)、とにかく明るい安村峯岸みなみが、溜め込んだモヤモヤを発表。アンミカ先生の名言、金言により、3人の心が晴れる!

あの件依頼踏み込めない

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最初に発表した亮のどんよりポエムは「若手の事を受け止めて良い所を出してあげる余裕が全くない。もう50歳なのにな」。まずは軽くジャブ...のつもりが、初っ端からフルのアッパーのどんよりが飛び出す!

20代から売れっ子だったロンブー。経験を重ねれば余裕ができ、今でいえば「有吉の壁」(日本テレビ系)での有吉弘行の愛のある「×」のようなことができると思っていたが、50歳になってもできない自分に気づいたのだという。

とはいえ、「25歳の時と比べると、今の方が実力と余裕は上がっていますよね」と若林。しかし、亮は、20代の頃の「怖いもの知らずの余裕が時代とフィットしていたんやろうなあ」と振り返り、当時の自分と今の自分が対決しても「負けるよね」と敗北宣言。年齢よりも、「"あの件"があったことで、ワンテンポ踏み込みが遅くなってる」と打ち明ける。自分がこういうことを言うと、「誰が言うとんねん」と思われるのではと考えてしまうのだという。

というのも、かつてトラブルを起こした井上裕介NON STYLE)が、それを払拭するよう頑張っている姿を見て、「お前が言う?」と思っていた時期もあったという亮。今はどちらの気持ちもわかるため、かつてのように一歩踏み込んだ発言が出来なくなっているのだ。そんな亮は、相方の田村淳や若林らが余裕を持って振る舞っている姿を見ると「かっこいいな」「イイな」との憧れるのだという。

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こうした話を聞いて「私はすごい素敵だなと思った」というアンミカ先生は、「もっと自分を許せるようになったら楽やのにな」と助言。そして、頑なゆえに自分の人生を頑なにしている亮に対し、「死ぬのが終着点やったら、生きてる間、全部中途半端やねんから」と名言が飛び出す。

この教えに、「想像以上に刺さる言葉じゃないですか」と涙ぐむ亮。さらにアンミカ先生は、一歩踏み込めないことに後悔するよりも、「笑われててでも『亮ここにあり』を作っていった方がええんちゃう」と亮を励ます。

もちろん、アンミカ先生も自身に対し「(人生の終着点までの)過程で完璧を求めるのなんて、人間としてもったいない」と思い日々過ごしているそう。その後も、「出来る人に任せたらええねん。出来へんことをつべこべ言って悩むより」と次々に金言を繰り出すアンミカ先生に、亮は「刺さるじゃない。潰される」と大いに感銘を受ける。

さらにアンミカ先生は、失敗="敗することを失くす"と書くことから、「自分が負け知らずって思った時点で傲慢になるから人生終わり」と。「常にちょっとずつ負けることって大事。小さい"敗"があるから生きる希望になる」との言葉は、亮だけでなくオードリーらにも勇気を与えた。

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この他、亮派「心から笑っている自分はどこに行ったんだろうなぁ」という悩みも。峯岸は、地上波ゴールデンよりも地方やネット番組の方がのびのびできるため、「潜在的に仕事にランクをつけてしまっているのかなぁ」とモヤモヤ。安村は「勝負するのが怖くて結局裸で出ちゃうなぁ」と裸芸人ならではの葛藤が。そこで、事前にスタイリストが用意した衣装を着て再登場するが...!?

次回は伊集院光&渋谷凪咲が来店。

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