妹が会社の上司と不倫...苦しい思いを打ち明けられた姉は!?難しい姉妹のペア演技に挑戦:Dreamer Z

テレ東プラス

Z世代のスターを発掘する「~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z」。4月24日(日)の放送では、「女優オーディション 人生で一度くらいドラマの主役やってみませんか?」ステージ3に進出した8名が挑むサバイバルオーディションの模様を。

セミファイナルの進む4名が決定!

ステージ3は、初のペア演技審査。1600人以上の応募者の中から勝ち残った8名が、4組のペアに分かれて演技を行う。台本、配役、誰とペアなのかが発表されるのは本番の2時間前。短時間で長台詞を暗記し、演技プランを立てなければならない。今回はBブロックの2組が挑戦。ペアに関係なく評価の高い2名が勝ち残り、勝てばセミファイナルへ...連ドラ主演女優の座は誰の手に!?

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2組に渡された台本は、姉妹の会話劇。姉役のポイントは、ボクササイズをしながら「聞き役」になるコミュニケーションスキル。妹役は、会社の上司と不倫していることを打ち明けるまでのためらいと、告白後に開き直る演技のメリハリが求められる。

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加藤しおり&深澤いこいペア。妹役を務める加藤は、オーケストラ部に所属する現役高校生。役と同じく姉がいて、家ではしっかり者の妹として姉を引っ張ってきたという。

深澤には実際には姉がいて、一緒にこのオーディションに応募したが、姉は残念ながら書類審査で落選。挑戦を続ける妹に「自分をよく見せようとしたら終わりだよ」と言葉をかけたという。

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終始笑顔が絶えず、とても仲良さげな2人は、ペア演技で本当の姉妹のような空気感を見事に表現。

実年齢よりかなり年上で、上司と不倫しているという役柄を演じた17歳の加藤。演技を終えて、「不倫ってどういう感じなのかイメージしづらかったけど、結婚している人と恋愛していることを想像して、頑張りました」とフレッシュな笑顔を見せた。

審査員の水野美紀は「本当の姉妹のような空気感が見えました。とってもクオリティが高く、素晴らしい」と拍手を送った。

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江藤萌生&相馬ちはるペア。妹を演じるのは、アルバイトをしながら女優の夢を追う江藤。見つけたオーディションは手当たり次第に応募し、なんと100通以上もの書類を送ったという。それでもなかなか面接まで辿り着けず、このオーディションに懸ける思いは人一倍強い。「やっと掴んだ最後のチャンス。絶対に主演獲りたいし、絶対女優になりたい」と熱く語る。

姉役の相馬は、いじめや上司からのパワハラなどの辛い経験から自信を失っていた自分を変えたいと、オーディションに応募。このオーディションがきっかけで、新しいコスメを買ったり、ボイストレーニングに通ったり、自分にお金を使うようになったそう。

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江藤はセリフを覚えられない恐怖心が課題だったというが、演技レッスンの時に講師から「セリフは友達だよ」と教えられ、「スッと肩の力が抜けて、楽しめるようになった」と話す。その魔法の言葉を、ペアである相馬にも教え、2人は息の合った演技を見せた。コミカルにボクササイズをするシーンでは、水野も思わず笑顔に。

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この4名の中から合格を勝ち取ったのは、加藤と江藤の2名。深澤と相馬はここで脱落となった。次回、いよいよベスト4によるセミファイナル! 自身の人生が反映されるドラマ「運命警察」の主演の座を勝ち取るのは!?

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