さらに進化するレインボーの女装キャラ!ジェラードンは”角刈り女子”の切ない恋を:ゴッドタン

テレ東プラス

4月23日(土)放送の「ゴッドタン」は、女性キャラの得意なコント師がオリジナルの女性キャラになり切り、ほろ苦い失恋芝居を競う「第4回女装ほろ苦選手権」。今回はレインボー池田直人ジャンボたかお)と、ジェラードンアタック西本かみちぃが挑む。

角刈り女子のほろ苦芝居

前回も大活躍のレインボー・池田は"蓮華"として登場。劇団ひとりから彼氏の存在を聞かれると「もう、うふん」とはぐらかす。

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一方、本企画初挑戦のジェラードン。西本扮する角刈り女子"エリナ"は、高校卒業したての18歳で、名残惜しいと学校の制服を着用。まだ交際経験はなく、休みの日はドッジボールをやっているそう。そして、かみちぃ扮する"美智子"は専業主婦。エリナとは母娘なのだという。

規定演技のテーマは「彼氏が既婚者と発覚し、別れを告げられる女性」。劇団ひとりを相手役に、ラストの一言はアドリブで演じる。

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トップバッターの"蓮華"は、独特なアクセントの外国人女性を演じる。蓮華に既婚者であることがバレ責められた省吾(劇団ひとり)は、手切れ金を投げ捨て立ち去る。ヒドい男に、蓮華は「Gusto kita」と叫ぶ。スマホの翻訳機能によると「Gusto kita」とは日本語で「あなたが好きです」という意味。蓮華は、切ない表情で「日本語難しいな」とつぶやくのだった。

演技を終えた蓮華は、「Gusto kita」はフィリピンの言葉で、省吾との出会いは夜のお店で「最初は省吾すごい飲んでくれたよ、うちのバーで」と説明。フィリピンから来た女性キャラの完成度の高さに、矢作兼は「外国人の女性をやられるとコントに見えたりするんだけど、コントに見えませんでしたね」と絶賛。相方のジャンボも「5年コンビ組んでるけど、こんなこと出来るのは知らなかったですね」と驚く。

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続いては、ジェラードン・西本扮する角刈り女子"エリナ"の挑戦。ヒドい言葉を投げつけ去っていく省吾に、「私と一緒に居る時、結局一回も笑ってくれなかったね」と嘆くエリナ。ふと我に返って涙をぬぐい、「私バカみたい...」と悲しみを隠して微笑むのだった。

矢作は、エリナの表情や声のトーンは良かったが、「立ち方が堂々としすぎ」と女性らしくない点を指摘。母・美智子は「ちょっと育ちが悪かったのかな。誰に育てられたんだろ」と面倒くさいからみを。

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この他、自分で考えた失恋ストーリーを自ら演じるフリー演技も。レインボーは、漫才とからめた男女コンビの切ない恋の終わりを演じるが、ジャンボの芝居が目立ちすぎ。劇団ひとりから「お前の顔が全面に出過ぎ」とダメ出しが。

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エリナと美智子は、2人の女性が繰り広げる大人のほろ苦芝居を。親友・美智子に彼氏を寝取られたエリナは姿を消す。数年後、エリナの行方を探し当てた美智子は、驚きの真実を告白! 女性の友情の物語のはずが、西本の角刈りが気になり誰も感情移入出来ない。そこでエリナが美智子のカツラを被ると...!?

次回の「ゴッドタン」は、新企画「銀シャリ橋本のテクニックを抜いてあげよう!」。悩める男・橋本直(銀シャリ)が溜め込んでいるテクニックをあの手この手で抜きまくる!

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