個人消費堅調で加速 米GDP6.9%プラス<モーサテ>

公開: 更新: テレ東プラス

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アメリカの商務省が発表した昨年10月から12月期の実質GDP(国内総生産)の速報値は前の期と比べて年率換算で6.9%のプラスとなり、市場予想を上回りました。

新型コロナのデルタ株の感染拡大で落ち込んだ、去年7月から9月期の2.3%プラスから成長が大きく加速しました。原動力となったのは、GDPの7割近くを占める個人消費で、3.3%増加しました。また、企業などの設備投資も2%のプラスと、前の期から伸びが加速しました。一方、オミクロン株の流行を背景に今年1月から3月期のGDP成長率は、再び減速すると予測されています。

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