縁を大切に、金運アップに期待の年!ステラ薫子に聞く「2022年 3つの開運ポイント」

テレ東プラス

コロナ禍で迎えた2度目の新しい年。2022年はどんな年になるのでしょうか?

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毎回さまざまな専門家がレギュラー出演中の生活情報番組「なないろ日和!」(毎週月~木 午前9時26分~放送中)から、占星学・タロット占いの第一人者 ステラ薫子さんに「2022年の開運ポイント」を教えてもらいました。

2022年はどんな年?

まず、2022年はどんな年になるのでしょうか?
2022年のタロットカードは、他者との繋がりの中での「調和」や「選択」を表す6番の「LOVE」。人と出会うことで気運も上昇していく運勢で、"何をやるか"が先ではなく「"誰と"何をやるか」が大事になります。

また、西洋占星術では第2ハウス(金銭や財産の室)に金星が入るため、金運アップが期待できます。やればやるだけお金が自分の元に戻ってきます。

2020年12月から"風の時代"に突入しましたが、人と出会えない、動けない、旅にいけないなど行動が制御され、"風"=行動することの良さが発揮できていないのが現状。2023年の前半くらいまではこの状況は続きそうですが、これまでの2年間でそれぞれがコロナ禍でも上手く生き抜いていく術を身につけてきたはず。それを武器に、2022年は「いろんな情報を持って、自分らしく今の状況を打破していくこと」を心掛けましょう。

2022年 開運3つのポイント

nanairo_20220116_02.jpg画像素材:PIXTA

2022年のキーワードは「縁」「コミュニケーション」「出会い」「情報」「企画(アイデア)」「好奇心」。自分の得意分野や、興味のあるもの、やりたいことを広げていきましょう。

【ポイント1】人との「縁」を大事に
人と人との縁はもちろん、仕事も家も全てが"縁"です。物事を上手く進めるためには人との「縁」を大切に。また、西洋占星術では第1ハウス(自我と生命力の室)に冥王星が入っているため先祖供養を大事にしましょう。

【ポイント2】自ら情報を取りに行く
第3ハウス(知性・情報・コミュニケーションの室)に太陽などが入っているため、情報収集能力が大事。人間関係の縁を作りながら、自ら動いて情報を取りに行くようにしましょう。

地震などの天変地異に関しても情報収集はとても大切。「いつか」ではなく、「いつでも起こる可能性があるもの」と思って常に準備しておくことが大事です。

【ポイント3】積極的に動く
この2年間のステイホームに慣れてしまい、「これでいいか」と心と身体までステイしまっている人も多いのでは? 抑制が続く環境下でも動けることはきっとあるはず。まずは、それを探し、前進する努力から始めましょう。「何かをやってみたい!」「やろう!」という気持ちを持つことで、運気の流れを変えていくことができるのです。

まだまだ海外に行くような運勢ではないため、ポイントは"自分のテリトリーで"やりたいことや趣味を見つけること。ライフスタイルや趣味が高じて仕事につながったり、これまで自分が見つけらなかったものが見つかる可能性があります。

【2022年ラッキーカラー】
ラッキーカラーは、今年のタロットカード「LOVE」のカラー「白」「薄いブルー」「ピンク」「グレー」。「白」は自分自身を変える、薄いブルーは知識、ピンクは愛、グレーは人間関係をしっかり守る、という意味の色。下着やハンカチなど身に着けるもの、寝室のカーテン、枕カバーなど体に接触するもの、よく目にとまるダイニングの花などに取り入れてみましょう。

未だ予断を許さない状況ではありますが、可能な範囲で積極的に動くことで前進していきましょう!

取材協力:ステラ薫子さん。占い師。日本を代表する西洋占星学、タロット占いの第一人者。驚異的な的中率と依頼人の運命を好転へと導く的確なアドバイスには定評がある。日本はもとより広く韓国、中国など海外のメデイアからも注目を集めている。「なないろ日和!」の毎日の占いコーナー「なないろ占い」も担当。
オフィシャルHP

ステラ薫子さんの占いが毎日チェックできる「なないろ日和!」は、毎週月~木曜9時26分から放送中! あらゆる専門家が出演し、生活に役立つ情報をお届けしていきます。

(取材・文/伏見香織)

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