狩野恵里アナウンサーに聞く!テレビ東京年末特番の見どころ「2021年はだいぶこの番組に泣かされました」

テレ東プラス

「家、ついて行ってイイですか?」をはじめ、「主治医が見つかる診療所」など、多くの番組で進行役として活躍している狩野恵里アナウンサーを直撃! 2021年を振り返ってもらうとともに、担当番組、テレビ東京年末特番の見どころを伺いました。

もうすぐ4歳なので聞き分けも良くなって、保育園に楽しく通っています

――まずは2021年を振り返って、どんな1年でしたか?

「今までロケが多く、スタジオの進行をあまり担当したことがなかったのですが、『家、ついて行ってイイですか?』(1月5日(水)夜6時25分~3.5時間SPを放送)や『主治医が見つかる診療所』、『たけしの新・世界七不思議 "叫ぶミイラ"で解く!伝説ファラオ暗殺の真相SP』(12月27日(月)夜9時)など、2021年は、主に進行役を重点的に担当した1年でした。いかに出過ぎず、出演者の皆様のトークを引き出すことがどれだけ難しいか...考えさせられた1年でした。

『家、ついて行ってイイですか?』のMC・矢作さん(おぎやはぎ)のように、自然と相手の懐に入って本音を引き出すことができたらいいなと、毎回学ばせていただいています。矢作さんの人柄の良さが相手に伝わり、相手の人柄の良さも出てくるのがすごいです。私はどうしても『頑張らなきゃ』と構えてしまいますが、もう少し自然体で、相手に合わせて臨機応変に対応できるようになったらもっとお仕事を楽しめるのではないかと思っています」

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――産休明けで復帰し、まもなく2年になります。双子のお子様もだいぶ大きくなりましたか?

「もうすぐ4歳なのでだいぶ聞き分けも良くなって、保育園に楽しく通っています。私が担当する番組名も覚えてくれるようになりました。夜遅くまで収録が続く番組がいくつかありますが、画面に映ると『あっ、ママだ!』と嬉しそうで。その度に『いつもお留守番ありがとうね』と伝えています。寂しい思いをさせてしまっているところもありますが、自分の仕事を娘たちに見てもらえるのは大変ありがたいことですし、これからも、彼女たちに恥じないような仕事をしていきたいです!」

――年末年始はどう過ごしますか?

「大晦日に放送される『東急ジルベスターコンサート』(12 月31日(金)夜11時30分) を担当するので、生放送が終わったら実家に帰省しようと思っています。2022年もいつも通り、家族でゆっくりお雑煮ですかね?(笑) 『新春!お笑い名人寄席』(1月2日(日)午後2時)を観たりしながら、ゆるりと過ごしたいと思います!」

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