オミクロン株 2週間で新ワクチン必要か判断<モーサテ>

テレ東プラス

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インタビューに答えるファイザーのCEO

新型コロナのワクチンを開発したファイザーとモデルナは、2週間ほどでオミクロン株に関するデータを集め、ワクチンの改良が必要かどうか判断するとしています。

ファイザーのCEOは29日、アメリカの経済専門チャンネルCNBCとのインタビューで、既に26日からオミクロン株に対応するワクチンの開発を進めているとして、実際に必要となった場合、100日以内に出荷を始められると述べました。

一方、モデルナのCEOはCNBCとのインタビューで、新たなワクチンを幅広く出荷できるようになるには数ヵ月かかる可能性があるとしています。 オミクロン株が確認された南アフリカでは現在、新型コロナの感染が急拡大しており、感染力が強くなっている可能性が指摘されています。

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