とんでもない場所にあるのに客が殺到!誰もが絶賛する”レベチな秘境飯”とは?

テレ東プラス

11月16日(火)放送!の「レベチな人、見つけた」(毎週火曜夜11時6分)は【こんな秘境にレベチ飯!なぜソコで繁盛店?】と題し、芸人の永野鈴木拓ドランクドラゴン)が、驚くような僻地にある人気店のレベチな「秘境飯」を紹介する。

「テレ東プラス」では、放送の中から「変わり種ご主人が山奥で営む〇〇専門店」の内容を先取りで紹介する。

高知県と徳島県の県境で食べられるという秘境飯を探すのは、ピン芸人の永野。「レベチな芸人だよ!」と叫びながら、おなじみのネタを披露する。

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永野がやってきたのは高知県大豊町。四国山地の中央にあり、町のほとんどは山、人口約3,000人の小さな町だ。移動しながらビートたけし愛を語り、国分太一と生年月日(1974年9月2日生まれ)が全く同じという衝撃事実も飛び出す。

お店どころか人にも全く会わずに山道を歩いていると、「永渕食堂Shanti・中屋敷・みちつじ→」という看板を発見。矢印に沿って歩き続けることに。

次に発見したのは「み」と←だけ書かれた看板。「スタンプラリー?」と永野。

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とりあえず、「み」がある左側の道を選択して進むことに。謎が多すぎる!

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その正体は「お山の宿 みちつじ」の「み」だった。看板の略し方が斬新! 正体が判明したところで、「みちつじ」に突撃する永野。古民家を利用したお宿で、鹿の頭蓋骨、ハクビシンや鹿の毛皮が出迎えてくれる。とても刺激のあるお宿で、永野が絶叫する展開に。

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「みちつじ」で鹿の毛皮を購入し、いよいよ食堂「Shanti」へ。おしゃれな店内にお邪魔すると、迎えてくれたのはインド出身のビノさん。「インドの美しい風景に似ている!」と、大豊町の景色に感動し、家族で移住。現在は山深い秘境の地でお店を営むビノさん。日本人の奥様とお子さんたちも登場!

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ランチタイムになると、とんでもない秘境にもかかわらず、多くのお客さんが来店する。お客が絶賛する"レベチな秘境飯"とはいったい...。その正体は、今夜の放送でご確認を! 時間をかけても訪問したくなるような、とっておきの秘境飯が登場する!

番組ではこの他、

鈴木拓(ドランクドラゴン)が「あの鉄人も絶賛する◯◯でしか行けないミシュラン店」を紹介する。

11月16日(火)夜11時6分放送! 23時の密着テレビ「レべチな人、見つけた」をどうぞお楽しみに!