アジア最大規模の短編映像フェスティバル「第23回 DigiCon6 ASIA」作品募集開始

公開: 更新: TBS Topics


優れたコンテンツクリエイターを励まし相互理解を促すことを目的に、2000年よりTBSが主催している映像コンテスト「DigiCon6 ASIA」。23回目となる今年の開催も決定し、4 月1日(木)より作品募集を開始するとともに金子勲矩さん(2020 DigiCon6 JAPAN Gold 受賞者)に委嘱したキービジュアルを発表した。
アニメーション、実写などジャンルは問わず、15分以内の映像作品を募集。プロ・アマ問わず、応募者がアジア出身、あるいはアジア在住、またはアジアにおいて制作された作品であればどなたでも応募できる。募集期間は4月1日(木)~7月31日(土)。

また、18歳以下を対象とした Youth 部門も作品を募集中。すでに作品を作っているが応募するコンテストを探していた方、初めて映像制作に挑戦する方など、18歳以下なら誰でも Youth 部門へ応募可能。卒業制作作品でも構わない。Youth 部門の募集期間は4月1日(木)~8月31日(火)。

どちらも応募は公式サイトから受け付けている。

「DigiCon6 ASIA Awards」は、優れたコンテンツクリエイターを勧奨し相互理解を促すことを目的に、2000年より開始し、毎年行われている映像コンテスト。プロ、アマチュア、年齢問わず15分以内で自由に制作した映像を募集し、厳正な審査の上表彰する。2006年からはアジアへ拡大、昨年は日本のほかに、インド、インドネシア、ウズベキスタン、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、ベトナム、香港、マレーシア、モンゴル、ラオス(※50音順)が参加した。DigiCon6 出身のクリエイターは、アジア各地のさまざまなコンテンツ制作現場で活躍している。

DigiCon6 ASIA 関連情報

[公式サイト]http://www.tbs.co.jp/digicon/
[公式 Facebook]https://www.facebook.com/digicon6/

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